「Windows10、日本語化、コントロールパネル」タグアーカイブ

英語化されたwindows10を 日本語化を完璧にするための最終ステップ

最後に タイムゾーンを日本にします。
(@tenchan18)

再起動すると ほぼ日本語化されていますけど
タイムゾーンがそのままなので仕上げにタイムゾーンを変更します。

先ほどと同様に検索で「cont」と入力し
コントロールパネルを開きます。

時計、言語、および地域を開いて
タイムゾーンの変更を行います。

タイムゾーンの変更から
「大阪、札幌、東京」に変更します。

以上で 日本語化完了です。

ただし
ビルドアップデートをする等でオリジナル言語じゃないと
エラーになることがあるそうです。

なので
その場合は同様の手順で
オリジナル言語に変更することができます。

最後に キーボードレイアウトを日本語か
どうかを確認知るには・・・

日本語キーボードを使用する場合
OS 設定も日本語キーボードにしないと
叩いたキーと入力文字が合わず使いにくいです。

なので
キーボードレイアウトを日本語キーボードに変更します。

キーボードレイアウト変更する時は
「Windows の設定」の方が簡単です。

全ての設定を開いて

音声認識、地域、日付 から

日本語のオプション を確認したら

レイアウトを日本語キーバードに変更します。

以上が終了したら 再起動します。

これで キーボードが日本語になっています。

万が一変更されいない時は
一度サインアウトしてからログインしてみると
変更されているはずですよ(*^。^*)

英語版になっているプライマイリーlanguageを日本語に変更するために試したのは(^^♪

それでは 英語版になっているプライマイリーlanguageを
日本語に変更する作業をしてみます。
(@tenchan18)

まず 日本語の追加を行います。


日本語を追加ために 下記画面で「日本語」を選択します。

Options を開く

ランゲージパックをインストールします。

ランゲージパックのインストール完了です。

以上のシーンまで進んだら
日本語をデフォルトにするための設定を行います。

ここで デフォルトにするため「日本語」を上へ移動します。

システム設定を日本にするために

Location(地域) を開きます。

Home location(主な使用場所) を日本に変更します。

後は Copy settingsを開いて

Apply後 全てチェックマークをします。

まだ 再起動は行いません。

Change system locale を日本にしたのち
再起動を行います。

これで 再起動画面が日本語で表示されますね(^_-)-☆

英語化されているWindows 10 を日本語化することって できるのかなぁ?

日本向けの PC を購入すれば
日本語版の Windos 10 がインストールされていますよね。
(@tenchan18)

それで 海外旅行で買ってきたとか
日本向けではない PC を購入した場合
インストールされている Windows 10 は
日本語でないことが多いです。

でも ネットで調べて見ると外国語版の Windows 10 であっても
Windows 10 は言語依存部分が独立しているので
日本語化することができるそうです。

ただし 注意するポイントがあってHome には
Single Language Edition の場合は日本語化出来ないようです。

Single Language か否かの見分け方は
コンピューターのプロパティで確認できます。

何故 こんなことを調べたかと言うと偶然
父が英語版の Windows 10 Home (acer) を日本語化できるか
頼まれたからなんですね(^-^;

できるかどうかわからなかったんですが
日本語化する手順をネットで調べながら行ってみました。

英語版 Windows 10 もアイコンは同じなので
何となくアイコン頼りに手順を踏んで日本語化してみることにしました。

まずは
コントロールパネルを使って日本語化することから始めました。

日本語化するインターフェイスは
コントロールパネルとユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) の
「Windows の設定」の両方にあります。

でも 「Windows の設定」だと日本語化しきれない項目があるので
コントロールパネルを使って日本語化したほうがよさそうです。
(Windows の設定で日本語化しても
コントロールパネルを使わないと
中途半端な日本語化にしかならないようです)

コントロールパネルを開くために
検索機能を利用して「cont」と入力しメニューに
コントロールパネルが表示されますので
クリックして開きます。