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Google Home との違いは 現状では『スキル』の多さかな?!

現状においては 
Google Home との一番の違いって言うと
サードパーティーの各社から提供される『スキル』と
言われる音声ナビゲーションのアプリの圧倒的な多さですね。
(@tenchan18)

つまり 
そのアプリがないと利用するシーンが
増えないってことなんですね。

まぁ 
その内GoogleHomeも増えていくのは
確実でしょうが・・・

そこで 
身近で利用シーンの多そうな
ニュース系の『スキル』について調べて見ました。

ニュースの『スキル』をいろいろ設定できる?

ニュース系の『スキル』を色々と『Amazon Alexa』経由で
インストールしたかたのレポートを中心に調べて見ました。

使い勝手が良いのは 
どちらかって言うと 
聞きやすい肉声のニュースだそうです。

なので 
フラッシュニュースという形態で発信されている
NHKラジオニュースやヤフーなどのニュースだそうです。

日経電子版のニュースは 
Google Home経由の場合 
ラジオ日経バージョンですが
EchoDot経由は人工音声版だそうです。

人工音声ニュースを聞いていると 
じっくり集中して聞けば遜色のない日本語だそうですが 
ながら聞きをすると時々聞き取れなく
ストレスに感じることがあるようです。

でも 
何か掃除や料理をしながらでも
ニュースが聞けるという環境は良さそうかな(^^♪

 

ちなみに 
Amazon Alexaの『スキル』は現状でも 
265以上あるそうです。

購入してすぐに 
全てをテストするだけでも
相当に楽しめそうですね。

中でもユニークなのが 
日産のリーフの充電状況を教えてくれたりとか 
お掃除ロボットのルンバを音声で操作できるという
『スキル』もあるそうです。

ニュースやタイマーを音声でコントロールするだけでなく 
音声でいろんな操作が可能なものあるそうです。

それに 
銀行口座の現金残高などもパスコードを
音声でしゃべると残高を教えてくれるなど。

今まで 
スマートフォンを手に持ってアプリを開いて 
なにかをするって言う感覚ではなく 
音声で語るだけでサービスが提供されるのって 
かなり未来的な暮らしを楽しむことができますね(^_-)-☆

スマートスピーカーを選ぶために Amazonのエコーについて調べて見ました その1

AI(人工知能)スピーカーとしては
現状では世界でもっとも普及していると
言われているのがアマゾンの「エコー」ですね。

このAIスピーカーが
いよいよ日本でも発売開始となりました。

グーグルやLINEは
もうの国内で販売を始めていて
アマゾンも日本では後発ながら販売を始めましたが
招待による購入ってことで
なかなか普及してないような感じです。

そこで
ネットの情報からアマゾンのエコーについて
調べたことをまとめて見ます。

Amazonのエコーには
3つのモデルがあります。

標準型の「エコー」、小型版の「エコードット」、
そして高機能版の「エコープラス」があります。

価格は各々1万1980円、5980円、1万7980円
(すべて税込み)ですね。

ちなみに
エコードットとGoogleHomeMINIとは
同等な価格帯ですね。

また
エコーとエコードットは
基本的な機能は同じですね。

違うところは
本体の大きさだけのようです。

エコープラスは
家電を制御するためのハブ機能が内蔵されていて
ジグビーと呼ばれる規格に対応した家電製品であれば
直接エコーでコントロールできるそうです。

エコーやエコードットでも
制御用のハブを購入すれば対応可能だそうですが
ジグビー規格に対応した家電を購入する予定があるのなら
プラスを購入した方が経済的でしょうね。

「GoogleHome」の特徴について

エコードットって直径が約8.4センチ、
高さが3.2センチの薄い円筒形です。

一方
エコーは直径が約8.8センチ、
高さが14.8センチの円筒形となっている。

エコーの方が
本体が大きいので大型のスピーカーが入っていて
エコードットよりも音がよいそうです。

ですが
エコー各製品には3.5mmのオーディオ出力端子がついているので
外部スピーカーも利用できるようです。

また
ブルートゥースも搭載しているので
対応したオーディオに音声を送ることも可能です。

室内で
BGMとして利用するなら
外部スピーカーを利用すればよいでしょうね。

この辺りも
GoogleHomeと似たような関係ですね(^^♪