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父が入院したときに実感したことは 実家のことは何にも知らないんだなぁ!ってこと

父が退院して 約3か月経ちます。
(@tenchan18)

私の両親は まだ亡くなるって言う年齢ではないですが
病気で入院することが多くなってきた年齢です。

なので 最近 実家のことが気になっています。

実家には 私にとっては不要なものが多くて
不謹慎だとは思いますが 両親が無くなったのち
自分一人で片付けるのは大変だなぁって感じ始めています。

それに・・・

父が入院したときに
片づけを今のうち始めないとなぁって思うことがあります。

親が亡くなってからでは
何もわからないまま手が付けられないことが多く
大変なことになるんじゃないかなって思います。

何しろ
物を捨てるのはもったいないって考えている思いが
かなり強うそうですからね。

たまに 実家に帰って 押し入れや納戸を見ると
使いもしない贈答品や買いだめしたまま忘れ去られている物が
たくさんあるんです。

そう言えば 物を片づけたり捨てたりすることを
面倒だって思うことが多そうです。

だから
家の中が乱雑になってきがちなように感じます。

でも 片付けようとすれば
勝手に人のものを捨てるなって感じで拒否されますからね!

私から見て 家の中が乱雑であっても
日常生活には本人たちはとくに生活に不自由を
感じているわけではないでしょうからね。

なので
「家を片づけよう」って言われると
自分たちの生活が否定されるように感じるんですね。

でも
どう考えても生きているうちに片づけを始めないと
いけないって思います。

子供から見ると
遺品のほとんどは不用品ですから
処分に際して時間と費用がかなり掛かりますよね。

私の友人に
そんな状況にあった人がいて
親が残した物の処分に産廃業者を依頼した時に
不用な家財道具を処分するのに500万円もかかったそうです。

これは 特別なんだと思いますが
それでもかなりの費用が掛かりそうです。

少なくとも
不用品を廃棄物として処分すると
数十万円の費用は掛かりそうです( ;∀;)

もっと大変なのが 重要書類の所在ですね。

預金通帳と印鑑類や有価証券類や保険証書類に
家の登記簿謄本や各種契約書類などです。

これらは
目につかない場所に分散して保管されていることが多いので
死んでから探すのって苦労しそうです。

たとえば
銀行預金などの場合 当人が死亡すると口座が凍結されて
一銭も引き出せなくなります。

さらに
口座の凍結を解除する手続きにも
かなりの手間がかかるそうです。

それは 親が亡くなった時に限らず 病気で倒れたとか
認知症になった時でも 似たような状態になりそうですね。

今回
そんな事態になって本当に大変でしたので
実感しました(@_@)

それで
とりあえず一緒に重要書類等がどこにあるかを共有
することにしています。

やっぱり
専門家の方に相談すると対応が早いですね(^^♪