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福井県のような大雪でエアコンが効かなくなったら まず「室外機」をチェックする⁉ 続き

エアコンの室外機って
外の空気を取り込んで熱を循環させることで
部屋を暖めているからです。
(@tenchan18)

と言うことは
吸い込み口や吹き出し口がふさがっていると
屋外の空気を効率よく取り込むことができないので
電気代が高くなってしまったり
暖房運転が停止してしまったりするようです。

それに室外機の上に積もった雪も落下して
吹き出し口や吸い込み口をふさいでしまう
可能性があるために取り除いておいた方が
良いようです。


ダイキンホームページより

エアコンが熱を循環させて暖める仕組み

大雪の場合
室外機の内部にある「熱交換器」に
霜がついてしまうのも主な不調の原因に
なるようです。

熱交換器に霜がつくと運転効率が下がってしまうため
エアコンには必ず「霜取り運転」の機能がついています。

なので
霜取り運転になるんですが
室外機に霜がつくと自動で行われて
その間はエアコンから温かい風が出てきません。

このため故障だと勘違いしがちですけど
しばらくして霜が解ければ自動的に
通常の暖房運転に切り替わるそうです。

ダイキンのサイトでは他にも
豪雪地帯の高置台や防雪フードといった
大雪対策グッズなども紹介されています。

関東地方に住む私には
ちょっとした疑問があったんですが
この辺りの設備をして雪の中で
快適な暮らす生活をしているんですね(^^)/

そんなことで
知り合いの雪国育ちの人に尋ねてみると

エアコンに関しては真冬にエアコンのみ
だと通用しないそうで

温風式のストーブと併用して
エアコンは送風能力を利用して
部屋の温まりが早くするか。

ガンガンに石油ファンヒーターを
利用しているようです(^^♪