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瞬間接着剤は軍手で扱うと危ない やけどの危険もある。特に ストッキング補修は危険!

瞬間接着剤は軍手で扱うと危ない やけどの危険
ストッキング補修も危険!!
(@tenchan18)

こんな記事を見ました。

そう言えばって 思い当たることもあります。

そこで 軍手で瞬間接着剤を扱ってはいけない理由を
調べてみました。

まず 何故軍手を使おうかと思ったかと言うと 
手や指に薬剤が付いちゃうのが嫌だからですね。

実際 セメダインの会社から注意されているなんて
知らない人も多いんじゃないでしょうか?

その一例として 化学反応が急激に促進されると 
解けた衣服が皮膚にくっつくこともあるんだそうです。

ちょっと 怖いですよね。

なので 軍手を付けていて利用していた時に 
接着剤が着いた瞬間に超高熱を感じて火傷しそうになったそうです。

実は セメダインの会社によると 瞬間接着剤って 
繊維に染み込むと化学反応が急激に促進され火傷を
するほどの高熱を発するそうです。

そして 発熱や発煙を及ぼす恐れがあるし 
場合によっては熱で溶けた衣服が皮膚にくっつく
危険もあるかもしれないとか。

そんな時は 無理矢理はがすと火傷した皮膚ごと剥がれて
大変危険ですから 水や氷で十分冷やしてから
病院に行かないといけないですね。

なので 軍手など染み込みやすい保護具ではなく
ポリエチレン製のゴム手袋を使用するように注意されているそうです。

その理由を調べてみると 瞬間接着剤が衣類などに付着すると 
繊維に染みこんで液剤の表面積が急激に拡大するそうです。

確かにそんな感じですね。

つまり 表面積が拡大すると液剤が固まる化学反応が
急激に促進されることで 高熱が発生するとか。

また こんな状態になるのは 水分に反応して硬化する
瞬間接着剤に特有の現象だそうです。

でも 軍手を利用して瞬間接着剤を使っては
ダメって知らない人多いですよね(@_@)

特に 危険が予想されるのは 
伝線したナイロン製のストッキングを補修するために
瞬間接着剤を使う時ですね。

これって 
かなり発熱の可能性が高く大変危険だそうです!!

(「ボンド 裁ほう上手 05476 17g」は、針・糸無しで簡単にスソ直しや通園・
通学バックの製作ができる布用接着剤です。透明なので接着剤のはみ出し部分も
目立たず、ドライクリーニング・洗たくOKなので、体操服や巾着袋など洗たくが
必要なものにもお使い頂けます。さらにアイロンを使うことにより、接着スピードが大幅アップ。手間も時間も短縮できます。これまでミシンを使用していたよう
な様々な場面でお使い頂けます。
バックやエプロン製作、名札・リボン・レース付け、ズボン・
スカートのスソ上げなどに。)

知らないで いつの間にか危ないこと
やっていることが多いんですね(^^)/