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最初に投資すべき株は 身近な生活関連が良い?

では 最初に投資すべきは
「身近な生活関連株」とは?
(@tenchan18)

はじめて投資を行うにしても 
どんな株に投資したら良いのか悩みますよね?

初めて取り組む株について調べて見ると 
そのポイントは個人消費に関わるものって言われています。

世界単位で見ると 
なかなか熱してこない個人消費ですけど 
日本はこれからオリンピックに向けた上げ潮に乗ることだと思います。

個人消費に関わるものであれば 
デフレマインドに浸かった人々の財布の紐も
緩むんじゃないかと思います。

そのとき いったいそのお金は 
まずどこに使われるかを考えてみます。

答えは 
たぶん「身近な生活関連商品」だと思います。

景気が上昇し始めると 
食材を一段良質なものにしたくなるものです。

ファミレスで済ませていた外食を
フレンチのビストロにしたくなる。

習慣的に買っていたプチプラコスメを 
資生堂など大手メーカーのものに替えたくなるものです。

その理由は 
安さが売りのコンビニでも以前より
ちょっぴり高価でグレードの高いお総菜や
お菓子が人気になっていますからね。

ちなみに 景気上昇期には 
こうした生活密着型のモノやサービスを
取り扱う企業の株から上がり始めるそうです。

なので 醤油や豆腐、歯磨き粉や歯ブラシ、洗顔料や洗剤。

昼どきのテレビ番組の合間にCMが流れるような企業は 
すべて狙い目だそうです。

ただし 毎日使うモノだからといっても 
車や冷蔵庫等の耐久消費財を扱う企業はおすすめではないようです。

その理由は 
景気の上がり始めは単価の安いものから
売れ始めるからだそうです。

耐久消費財メーカーに投資する場合は 
日本の隅々まで好景気が浸透するころまで待つべきみたいです。

単価は安いけど 
プチ贅沢な生活用品が狙い目かもしれないです。

そう考えると ファッション関連も狙い目ですね。

男性なら 
ゴルフ道具やスポーツジムなど、娯楽や
「自分磨き」の分野も上がりそうです。

身近なモノやサービスを提供する会社は
まだまだあるはず。

生活のなかで 
あなたが毎日使うものや 
繰り返し買って使っているお気に入りの商品は
ないでしょうか?

そんな商品を扱う会社の株こそが ねらい目ですね。