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では 就寝する時のエアコンは 付けたまま寝た方が良いのか? またはタイマーを利用した方が良いのか・・・

一般的には就寝時の利用時間を減らそうとして
寝てから2~3時間後にOFFになるよう
タイマー設定をする人が多いそうです。
(@tenchan18)

 

でも
寝ていて汗をかくぐらい暑くてエアコンを
入れ直すこともあるでしょう。

では
どうして
朝方は温度が下がっているのにも関わらず
室内が暑くなるんでしょうか?・・・

 

それは
昼間の熱により部屋の壁・床・天井自体が
温まっているからだそうです。

 

なので
就寝後2~3時間の冷房では
それらの部分が冷えきらなくて
エアコンが切れた途端に室温が上がる
影響なんだそうですね。

もちろん
朝までそのままでいられれば節電ってことになりますけど
暑くて目が覚めてしまいまたエアコンを点けるなら
設定温度を28~29℃にしたままつけておく方が
少ない電力で運転していることになるので
その方が得策かもしれないですね!

 

 

その3
運転モードの消費電力を知っていれば 
どんな運転が最適なのか?どんな使い方ができるのか?

 

冷房・暖房・除湿の具体的な消費電力を知るためには
いま利用しているエアコンの消費電力の多い順番を
知れば適切な節電につながります。

 

冷房と暖房については
取り扱い説明書やカタログに定格消費電力が
記載されています。

 

立ち上がり直後と安定時で消費電力は
当然違ってきますよね。

 

また 除湿する時の電力消費量は 
一般的には「弱冷房」と同じと言われているので 
冷房時よりは少ないはずです。

 

ただし 「再熱除湿」に注意が必要です。

 

除湿の方式により
消費電力が【再熱除湿】>【冷房】>【除湿】の順に
なっていることもあるんだそうです。

 

なので
必ず確認しましょうね!

 

ちなみに
温度を下げず湿度だけを下げる「再熱除湿」って言います。

 

つまり
「再熱除湿」って言うのは
除湿のために一度下げた温度を再度室温に
あげて送り出すことなんです。

 

だから
機種によっては冷房より電力を
消費する傾向があったんです。

 

しかし
最新モデルには排熱を利用して消費電力を
抑えた仕組みに進化しているとか。

 

また「除湿」と「再熱除湿」を選べるモデルと
「除湿」を選ぶと自動的に「再熱除湿」になるものなど
「除湿」といってもお使いの機種によって
その仕様は違っているんですね。

そのため
節電のつもりで「除湿」を選んでいても
かえって電気を消費しているという場合もあるので
必ずエアコンがどのような除湿方式を採用しているのかを
取扱説明書などで確認しておいた方が良さそうです。