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単純に高カロリーの食品を摂らなければ ダイエットの効果が高くなるのか?それともロカボが良いのか?

高カロリーの食べ物を控えれば
ダイエットになるのかって言うと 
それは違うようです(^^♪
(@tenchan18)

何故なら 
大事な栄養素も失い可能性が高いからですね。

そう言えば 
私の周りのカロリー制限をした人たちって 
殆どの人は骨密度が減っているし 筋肉量も減っていますね。

なので 
無理な糖質制限ダイエットは良くないんですね。

そこで どんなダイエットが良いかって言うと・・・

「緩やかな糖質制限」をする食事法 
「ロカボ(ローカーボハイドレート)」がお薦めなんです。

ちなみに 
糖質制限というと炭水化物を抜けば
いいって思ってましたが。

実は 
炭水化物には食物繊維も含まれているので 
主食が白米ならば1食でご飯茶わん半膳(約70g)に減らせば食べても良いそうです。

具体的には 
1食に摂取する糖質の合計量を20~40gに
コントロールするだけだそうです。

だから 
脂たっぷりの肉や魚も満腹になるまで食べてよいんだそうです。

逆に 
肉や魚に含まれる豊富なたんぱくや脂質をしっかり摂りなさいというのが
ロカボ食事法の基本
みたいですね。

肉食をメインにした食事はカロリー過多になるかって言うと 
たんぱくと油はむしろ基礎代謝を高めるので 
仮に肉や魚でとんでもないカロリー摂取になったとしても
エネルギー消費が同時に上がるようです。

そもそも 
たんぱくや脂質は満腹感を作り出す物質を分泌させるので 
カロリー過多になることはなさそうです。

結局 
満腹感を感じない糖質を中心にした食事が
カロリー過多になりやすいってことを意味しているようです。

なので 
カロリー量ではなく糖質量をコントロールした食事をすれば良いんですね。

ちなみに 
1970年代のアメリカ映画を観ると気が付くと思いますけど 
当時のアメリカ人は太ってないですね。

1980年代に 
国家政策として油の制限された食事に代ったとたんに
肥満症や糖尿病患者が爆発的に増えたんです。

何故なんでしょうか?

その原因は 
それは肉よりも付け合わせのマッシュポテトなどを
たくさん食べているからなんです。

つまり 
じゃがいもやさつまいもといった芋類、野菜でもかぼちゃやトウモロコシなどは
糖質が多い物をたくさん食べているからなんですね。

なので 
食べる量は注意する必要があるんですね。

また 
脂質やたんぱく質は食べると余計な脂肪がつくと思われがちですけど 
食べれば食べるほど食後の血糖を上昇しにくくするんです。

かえって 
高血糖により引き起こされる糖尿病 
それに伴う合併症リスクはむしろ低減されるんだそうです。

1970年代のアメリカ人がスリムだった時と
同じ理由なのかもしれません(^^)/

そこで 
今度はどんな食べ物にどのくらい糖質が
含まれているのか調べてみることにします。