タグ別アーカイブ: ブースター、ケーブル損失、分配器、電波の強さ

映りの悪くなったテレビに 地デジブースターは必要? その2

ブースターの効果・注意点は?
(@tenchan18)

では 
どういった現象を起こした時に 
ブースターの効果が高いのかを調べて見ます。

その1 分配器をつけたとき

以前 記載したように複数台のテレビで視聴を行うと 
各テレビに電波を分けるために分配器を使用する必要があります。

分配器を使うってことは 
電波が分散されて弱まります。

たとえば 
電波を3つに分けると 
1台のテレビが受信する電波の強さが
3分の1になるというイメージみたいです。

専門用語的に言うと分配損失されるんです。

電波量が不足することを言うようです。

この分配損失が生じて 
必要な電波の強さを下回ってしまうため 
テレビの映りが悪くなります。

テレビの性能が高いとしても 
意味がなくなるんですね。

そうなると 
ブッロクノイズが現れるとか 
E201エラーが表示されることがあるんだそうです。

そのために必要な電波の強さを維持させる必要があるので 
地デジブースターの電波増幅効果が発揮させる必要があるんです。

その2 10メートル以上のアンテナケーブルを使うとき

電波というのは 
分配する以外でも損失する場合があります。

それは 
ケーブルを通して受信をすることによる損失で 
ケーブル内における一定の電波の損失を発生します。

具体的には 
10メートルを超えるアンテナケーブルが
接続された場合に不具合が生じるようです。

ちなみに 
10メートルあたり3dbのケーブル損失が
発生するといわれています。

なので 
不具合がある場合にはどれぐらい
電波が損失をしているのか 
おおよそ計算することができます。

そんな時も 
地デジブースターを使用すれば
損失している分を補える効果がありますね(^^♪