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ドライブレコーダーの活用法と機能から見た基礎知識とは その2

どんな機能(スペック)を備えているものを
選んだら良いのかを記載します。
(@tenchan18)

第一に「ドライブレコーダー」に求められる基本機能は
車両周囲の状況をいかに鮮明に記録できるかに尽きますよね。

そのための要件として”高解像度”を求めがちですが
実はそれだけでは要求は満たされない。

「ドライブレコーダー」の性格上
逆光や夜間という悪条件下であっても
鮮明さを失わないで記録することが
より重要なんです。

そこでチェックすべきは撮像素子(CMOSやCCDなどのセンサー)
のスペックって 何でしょうか?まとめてみました。

素子のサイズはあまり重要視ししないにしても
あまりにコンパクト化してしまうとセンサーが小さくなり
光の透過率が悪くなって 悪条件下で鮮明に
撮影できないこともあるようです。

また
鮮明に映し出すために「HDR(ハイダイナミックレンジ)」
「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」といった
画像処理回路の搭載がポイントだそうです。

そして
これらの機能をON/OFFを切り替えたとしても
一部の機種ではそれほどの大きな違いは分からないようです。

結局
映像補正能力の高い機種を選ぶことが
重要なようです。

そのほか
車線逸脱や速度監視といった”安全運転支援機能”などの
多様化も進んでいるようです。

さすがに
自動ブレーキなどと合わせてメーカーが車両に
搭載している専用設計品は性能も高いようです。

とは言っても
速度や先行車発進などの
警告では一定の効果があるようです。

最近では
後方用カメラもありますが
”あおり運転”防止に効果にはないです。

なので
「リヤカメラ搭載」を告知するような
ステッカーの方が効果が高いかもしれませんね(^^♪