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地デジブースターは我が家には必要? その3

ブースターを利用する時の注意点としては
(@tenchan18)

ブースターって言うのは 
電波を増幅させるためのものです。

そして 
ブースターの効果を適切に得るためには 
設置する場所も大切なんです。

つまり 
アンテナの近くを選んで設置するのが
効果が高いそうです。

その理由は 
ブースターって言うのは増幅させるものであるからです。

つまり 
もし入力する電波そのものに雑音が含まれていたりすると 
その雑音も増幅されてしまいます。

なので 
雑音指数が高くなる場所にブースターを設置するといういことは 
トラブルを起こしやすいことになります。

ちなみに 
分配器の近くやケーブルの近くは 
雑音が含まれる可能性が高い場所になりますから 
ブースターの設置はそれ以外の場所に行うことがおススメです。

基本は 
アンテナに近い部分に設置することが大切ってことです。

結局 
ブースターを設置しても相変わらず 
ブロックノイズやエラー表示が改善しない!

そんな時は 
まず設置場所が悪い可能性が高いと思った方が良いです。

たとえ 
電波強度が高くても雑音指数が大きければ
快適な視聴ができないので注意しましょう。

地デジブースターが最も効果を発揮できる
おすすめ位置はアンテナの真下です。

しかしその場合には 
雨風にさらされても大丈夫な
防水型の商品である必要があります。

電波が弱いと視聴できなくなることもありますが 
逆に強すぎてもダメなんですね。

弱い電波を増幅することによって
視聴できるレベルまで強めてくれるブースターは必要ですけど 
電波状況が何らかの要因によって改善された場合は逆効果ってことです。

最近は電波状況にあわせて自動調節可能な
ブースターも販売されています。

なので 
知識が少なくても使いやすいブースターを
選ぶのが良いですね(^^♪

映りの悪くなったテレビに 地デジブースターは必要? その1

実家の話なんですが 
最近移りが悪くなってテレビアンテナを付け替えることになって 
業者に依頼したところ工事・取り付け費で15,000円は
掛かるって言われたそうです。

暫くは 
我慢して見続けるそうですが 
その間 アンテナ関連のことを調べて見ることにしました。

分配器と同じくらい露出の多いキーワードが
【ブースター】という単語なんです。

その意味は 
直訳では「後押しするもの」って意味なんですね。

専門用語としては 
アンテナの付属品としては『増幅器』
って言う意味なんです。

つまり 
テレビ信号を増幅することができるものなんです。

調べていくと同じように目立つ用語なので 
ブースターを分配器と共に設置している人も
多いんでしょうね。

つまり 
地デジアンテナの設置は 
地域によってはブースターが必要なものなんでしょう。

そこで 
私の実家のようにアンテナ交換を検討している方は
ブースターについて調べますから 
必要かどうかの参考にして貰えれば幸いです(^^♪

まずは 
一般的にブースターの設置が必要な場合とは?

一つ目は 発信基地の電波が弱い場合

もともと発信基地の電波が弱い地域であれば 
ブースターの設置が必要なようです。

二つ目は 地デジの受信電波が弱くなったとき

特定チャンネルが視聴できなくなって
映りが悪くなったという症状がある場合です。

その原因が受信電波が弱いことで
引き起こされているかもしれません。

そこで 
ブースターを利用して受信する電波を増幅し
きれいな映像を視聴できることがあるとか。

三つめは 複数台のテレビを使いたいとき

ご家庭で複数のテレビを視聴する際も
ブースターが必要になる場合があります。

複数台のテレビを視聴するためには
分配器を使用しなくてはいけませんが 
それに合わせてブースターの設置も必要です。

分配器で電波を分配すると弱くなってしまうから 
ブースターで電波を増幅させてこれを補う必要があるそうです。

アンテナブースターランキング

四つ目 建物が受信の邪魔になっているとき

はじめは問題なく視聴できていたのに 
近くに大型ビルが建ったらテレビ映りの
調子が悪くなってしまったというケースもありますね。

そんな時は 
ブースターの設置を行うことにより
解消できることがあるそうです。

今の住まいは 
その為ケーブルテレビになってますが(^-^;