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冷風機能を利用すると ヘアケアに良い理由を調べて見ると・・・

普通髪を乾かす時には 
まずは熱風を利用します。
(@tenchan18)

熱風を利用することで髪を乾かします。

その後で 
仕上げに冷風機能を使用した方が良い理由は・・・

次のようなメリットがあるからなんです。

その1 髪が乾燥しにくくなること

水分をたっぷり吸った髪って 
実はキューティクルがうろこ状になって
開いている状態なんです。

つまり 
開いたすき間から
髪の内部の水分がどんどん流れ出てしまうので
髪の乾燥が進みます。

ドライヤーの冷風を利用すると 
開いたキューティクルが閉じる役割をして
乾燥を防ぐ対策になるんです。

その2 髪が傷みにくくなること

キューティクルが開いていると 
水分で髪が膨張しているため
髪の毛同士の摩擦が生じやすい状態なんです。

摩擦はキューティクルが
はがれて髪が傷む原因になります。

そこで 
ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かして 
仕上げに冷風でキューティクルを閉じるので髪の傷みを防ぎます。

その3 髪が絡まりにくくなり、つやが出ること

キューティクルが開いた状態の髪の表面は 
ざらざらとして絡まりやすくなっています。

やはり 
冷風機能でキューティクルを閉じることによって
表面をつるつるに整えられます。

その4 地肌へのドライヤーの影響を和らげる

ドライヤーを上手に使いこなすと頭皮のケアにもなります。

まずは 
タオルドライをして髪の毛の水分をふき取ります。

次にドライヤーをあてますので 
ドライヤーの温風だけをあてた場合 
頭皮も乾燥するのは髪の毛と同じ状態ですね。

なので ある程度乾いたところで 
冷風に切り替えて髪の毛を乾かすと
地肌への影響も緩和されます。

とくに温風の段階では
地肌に近づけすぎないように注意しましょう(^^)/