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ドライブレコーダーの活用法と機能から見た基礎知識とは その1

事故に遭った時の事例から考えてみると
ドライブレコーダーに求められる機能って
どんなことなのか振り返っています。
(@tenchan18)

記憶に新しいところでは煽り運転ですが
他にも逆走、高齢ドライバーによる事故等々
さまざまな交通トラブルが報道されています。

そこで注目を集めているのが
「ドライブレコーダー」ですよね。

と言うことで
ネットからの情報をまじえて
その活用事例と選び方について記載したいと思います。

「ドライブレコーダー」は事故などの状況を
映像として記録することが
できる機器ですよね。

それには
事故などの瞬間の前後の映像に加えて
時刻や位置、加速度データなども
含まれています。

また
最近は前方以外に車内や後方も同時に撮影できる
高機能なドライブレコーダーも登場していて
その情報量利用範囲は飛躍的に高いですよね。


この映像が交通事故の処理において
どう活かされているのかって言うと。

以前は
「ドライブレコーダー」の映像は加工しやすい
デジタルデータであるということで
”交通裁判では証拠として採用されない”とされていた。

でも
最近では一般的に普及してきたので
証拠として採用される件数が増えてきているようです。

特に
ケガをして救急搬送されてしまったときなどは
警察の実況見分に立ち会えず
相手側の証言だけで調書が
進められてしまうことがある。

そんなときでも
「ドライブレコーダー」の映像は
重要な証拠として利用されます。

一方で
事故処理や裁判において
ドライブレコーダーの映像を
提出することは義務付けられていません。

と言うことは
自分が不利なときは提出する義務はないんです。

でも
速やかにデータを提出しない場合
映像の改ざんに対する疑いをかけられ
場合によっては採用されないこともあるようです。

なので
無用なトラブルを避けるために
早々に弁護士などへ依頼した方が良さそうです(^^)/

万が一「あおり運転」等にあった時に 如何すればよいのか? 対策を知っていれば安心して運転できますよ!

本当に 高速道路上で停車して因縁をつける輩には
怒りと恐れを覚えますよね(# ゚Д゚)
(@tenchan18)

そこで 
そんな場面に遭遇した時にどうすべきかを
考えてみました。

例えば 
「あおり運転」に代表される危険運転行為に合った場合 
その行為は道交法違反になるんです。

なので 
万が一相手を事故・死傷などに追いやった場合は危険運転致死傷罪が適用されて 
最長で20年以下の懲役に処される可能性があるそうです。

まぁ とうぜんだと思いますが・・・

先日の事故では 
危険運転致死罪にならないって言うのが
納得できませんね。

それに 
安全な車間距離を取らずに前車へ接近する行為も
道交法26条が禁止する「車間距離不保持」に該当するそうです。

その場合
高速道路での車間距離不保持は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科されるし 
一般道での車間距離不保持は5万円以下の罰金が科されるとか。

違法行為に遭遇した場合は落ち着いて
すみやかに距離を取って 
安全な場所に停車するなどして
警察へ通報するのが一番良いそうです。

そして 
万が一相手が車外に出てきて自車に向けて挑発してきたり 
脅迫行為や車両への暴行を加えてきた時には 
決して車外に出て交渉しようとしないで
ドアがロックされていることを確認して
その場で警察へ通報
するのが一番良いそうです。

ちなみに 
自動車のガラスって(外からだと特に)なかなか割れないそうです。

素手では 
絶対と言ってよいほど困難なので(殴打等で割ろうとすると
相手がケガをする可能性のほうが高い)落ち着いて連絡して
大丈夫だそうです。

もちろん 
高速道路上でも
警察への通報は「110」へ
電話すればよいそうです。

ここで 
このような違法行為への証拠を残しておくことが必要なので 
「ドライブレコーダー」は大変有効な証拠保全装備になります。

なので 
少しでも安心して運転するためにも 
車を乗る機会が多い方は購入を
検討しても良いかもしれませんね(^^♪

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