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自宅で落ち着いた気分で過ごしたい時には 環境音効果で静かに寛ぐのも良いですよね! 

たとえば 自宅でくつろぎたい時には
「波の音」なんていうのも良いでしょう。
(@tenchan18)

これこそ
スピーカー本来の機能を活用方法としては
最高に良い活用法ですよね。

音の再生には
音楽再生、ラジオ再生などがありますが
環境音の再生も用途としてはおすすめですね。

波の音、小川のせせらぎ、鳥のさえずり、ヒグラシの声など
たくさんの種類はありますけど
これらの音を常時再生しておくことで
周囲の雑音が気にならなくなり
落ち着くことができそうです。

同種のアプリやサービスって
PCやスマホ向けにも多数ありますけど
スマートスピーカーで再生するものは
PCやスマホのリソースの消費を気にしなくて済みますし
音量のコントロールを個別に行うのも容易で利用しやすいですね。

更には
音楽を再生するのに比べてシビアな音質は不要ですから
Echo Dotなどでも十分に効力を発揮できるのも
隠れたメリットの1つかもしれませんね。

さまざまな環境音のスキルがありますけど
スキルを起動してから環境音の種類を
切り替えるって言う使い方ではなく
別々のスキルとして存在しているとかで
起動後の手間を減らすことができそうです。

特に
音楽を楽しむためのスマートスピーカーならはApple「HomePod」や
SONY「LF-S50G」がおすすめです。

Apple「HomePod」は
iPhoneやiPadに搭載されている「Siri」を
音声アシスタントとして搭載した
スマートスピーカーですね。

APPLEですから音楽にも重点を置いているのが
大きな特徴ですね。

他の特徴としては
自動室内感知テクノロジーにより
部屋のどこに置かれているのかを学習して
音楽再生を最適化してくれる
アップルらしいユニークな機能をもっています。

さらに
4,000万曲を越えるApple Musicを
サポートしているそうです。

そのほかの機能としては
メッセージを送信したりニュースやスポーツ、
天気を教えてもらったりすることができるそうです。

SONY「LF-S50G」は
Google アシスタントを搭載した
スマートスピーカーです。

Google Play Musicなどの音楽を再生できる以外に
ニュースや天気、交通情報などの情報取得や
目覚ましのアラームやスケジュールの管理の機能を備えています。

部屋の全方向にバランス良く広がる360度サウンドを実現していて
部屋のどの方向からでも音楽や音声を
クリアに聞くことが可能なんです。

JIS防水保護等級IPXの防滴性能を備えていますので
キッチンやダイニングのように、水しぶきが
飛ぶ場所でも安心して使用することができます。

ちなみに
2017年12月9日発売予定のこの本体表面には
時刻が表示されるようです(^_-)-☆

あると便利です!この機能で一声掛ければ電車の遅延情報を知ることができるスキルとは・・・

あると便利なこの機能で
一声掛ければ電車の遅延情報を知ることができる
「JR東日本 列車運行情報案内」スキルですね。
(@tenchan18)

指定路線の遅延情報を自動読み上げ
「JR東日本 列車運行情報案内」も
朝出掛ける時に知ることができると便利ですね。

たとえば
早朝から大雪が降っている時など
自分の利用している列車が運転を中止もしくは
遅延しているかを知ることができますからね。

でも
列車の遅延情報をスマートスピーカーで知るには、
一工夫が必要なようです。

というのは
利用する路線は人それぞれ違いますから
自分に関係ない路線の遅延情報を
知ってもうざいだけですよね。

そもそも
通知される必要もないですよね。

これが
スマホやPCなどであれば
一覧で表示される中から目視で見つけるか
事前に設定しておけば必要な情報のみを
知ることができますね。

なので
音声の場合も必要な情報が通知されるように
あらかじめ情報を絞り込めるようにすれば良いんですね。

JR東日本のスキルの場合
路線を毎回指定できます。

それ以外に
必要な路線(最大5つ)を登録しておけるので
起動時にその路線の遅延情報を読み上げてくれます。

なので
最小限の音声コマンドで
必要な情報を入手できるように設定できます。

間違っても
その鉄道事業者のあらゆる路線の
遅延情報を音声で読み上げられるような
ことはないようです。

先ほども言ったように
このスキルがあれば外出前で身支度が忙しい、
手が離せない場合がほとんどのはずですよね。

そう言った状態で
ハンズフリーで確認できるのって便利ですよね。

ちなみに
JR以外にもさまざまな私鉄および
乗換案内の事業者がスキルを提供
しているので
うまく組み合わせて使いこむと便利でしょう。

「JR東日本 列車運行情報案内」スキルの使い方

Amazon Echo に
「アレクサ、JR 東日本を開いて」と話すと
「JR 東日本」を認識して起動するそうです。

続いて
「路線名をどうぞ」で路線名を指定することで
運行情報を教えてくれるようです。

あると安心って思ったのがこの機能 一声掛ければスマホの所在が分かるスキル・・・

常に持ち歩いているスマホですが
いざ出掛けようってなった時に
あれっどこに置いたんだって探すときありませんか?
(@tenchan18)

そう言えば 部屋の中でどこに置いたって経験ありますよね。

そんな時に利用するスマホを探す機能なんです。

あると安心って思ったのがこの機能で
一声掛ければスマホの所在が分かる
「スマートフォンを探す」ですね。

この機能がスマートスピーカーにとって
うってつけの機能ですね。

そもそも探す対象がスマホなので
スマホを使って探すのは不可能ですよね。

別のスマホやPCを使って呼び出すにしても
スマホをロック解除、電話を起動、発信……と
見つけるまでにかなりの手間が掛かりますよね。

それが
一声掛けるだけで着信音が鳴らせることができれば
簡単に探すことができますよね。

ただし
利用するにはスマホにあらかじめスキルを
インストールしておくだけです。

利用法がとっても簡単なので
これまでスマホ発見に時間が掛かったのが
より気軽に使えるようになるんですね。

なので
自宅内でよくスマホが行方不明になるという人は
いつでも呼び出せるよう設定しておく価値は
ありそうですね。

 

「スマートフォンを探す」スキル

スマホをリモートで鳴らすことで
置き場所を特定できるスキルです。

あらかじめスマホ側に
専用アプリのインストールが必要になる。

ただし
音量は最大で鳴るので注意が必要ですね(^^♪

Amazon echo dotを利用法にも Iphoneのシリのように慣れが必要かも?

スマホのアプリのようにスキルは
幾つでもインストールできるそうですが
あまりたくさんのスキルを有効にしていても
肝心の呼び出し方がちがうようです?
(@tenchan18)

それに
キャッシュの問題もありそうですから
必要なものだけ入れておく方が良さそうですね。

ある程度数を絞っておいて
少しづつ利用しているうちに慣れがあると思うので
徐々に増やせば良いでしょうね。

それに
使っているうちに必要か不要かも含めて
もっと使い勝手の良いものが出てくるでしょうから
その辺りを判断して増やしていきましょう。

と言うことで
まず利用した人のお勧めのスキルを5つ紹介します。

基本的にはスマートスピーカーを使うために
必然性があると感じさせられたものですね。

スキル名と言うより
どちらかというとジャンルの紹介かもしれませんが・・・

基本的にAmazon Alexaアプリで
スキルの一覧が見られるそうです。

インストールはここから始まります。

まずは

残高確認と入出金明細の照会に対応している
「三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行」など
自分に関係あるスキルを利用するのはいかがでしょうか。

「銀行の残高確認」って
まさにスマートスピーカー向けの機能でしょう。

音声で呼び掛ければ
指定の口座残高を教えてくれるというのは
スマホやPCでログインをして確認するのに比べて
手間も掛からないし やりとりも一瞬で完了する。

実際の利用法では当たり前でしょうが
パスコードを答えるなど
最低限必要なセキュリティ上のプロセスを
経る必要はありますが。

あえてスマートスピーカーを使う
必然性のある機能と言えるかもしれないですね。

ただし
盗み聞きなどには注意が必要ですね。

なお残高照会の機能は各銀行とも共通ですが
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行は
入出金明細の照会にも対応しています。

この他
住信SBIネット銀行は為替レートを確認できたり
じぶん銀行はスポーツくじ「BIG」のキャリーオーバー金額を教えてくれたりと
それぞれ特色がありますね。

ちなみに
三井住友銀行スキルは
残高確認と直近5件の入出金明細照会の
2つの機能が利用できるようです(^^)/

まぁ 銀行自体もかなり変わってくるようですから
時代の変化って働き方も大分変わってきますよね?