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Echodotの未来的な利用法 もう元に戻れないかも?

Echodotをグループ単位で利用するのって
使い勝手が良いですね(^_-)-☆
(@tenchan18)

たとえば
リビングにある対応家電を全てリビンググループ
に入れれば

「Alexa、リビングをつけて/消して」

そんな感じで
リビング全体の操作が可能ですね。

それに 組合せとして「映画鑑賞」グループを作って
テレビやAV機器だけオンオフ なんてことも可能なんです。

また 「定型アクション」という設定を使うことで
好きな音声命令で家電操作、定型句をしゃべらせる
天気やニュースを流すことが可能です。

具体的に言うと

「Alexa、ただいま」

と言ったとします。

すると「リビンググループをオン」にして
「おかえりなさい」といってもらう
そんなオートマチックな操作も可能になるんですね。

と言うことで
スマートリモコンを導入したら
このようなAlexaの設定と合わせることによって
スマートホーム生活を便利かつ楽しいものに
することができますよね(^_-)-☆

まとめ

Echodotを利用した便利な使い方を記載しましたが
こんな使い方があったんだとか意外と
知られてない利用法もあるようです。

調べていけばいくほど
できることって多いので
埋もれてしまうんですよね(^-^;

他にも 誰かにとっては当たり前でも
他の人は意外と知らない機能もあるかもしれませんので
これからも便利だなぁって思ったことを
載せていきたいと思います(^^♪

家庭の中で最も役に立つのが 赤外線リモコン家電を操作できる利用法ですね(^_-)-☆

Amazon Echoは「スマートホームデバイス」といわれるように
ネットワーク接続した家電などの機器と連携して操作が可能なんですね。
(@tenchan18)

でも 日本の家電はまだまだネットワーク接続せずに
赤外線リモコン式操作のものが多いです。

例えば テレビ、エアコン、照明などですね。

実は こういった赤外線リモコン式家電も
「スマートリモコン」という製品を導入することで
音声操作可能となるんです。

主な家電としては 以下の製品ですね。

Amazon スマート家電リモコン

これを利用することによって
各機器の電源オンオフはもちろんのこと
テレビのチャンネル操作やエアコンの温度変更まで
対応可能となるんですね。

また 任意の信号を学習することも可能なので
設定次第では赤外線リモコンのどんな操作でもできてしまいます。

スマートリモコンは
Amazon Echo導入後に音声で家電操作したい!
という夢を叶えてくれる製品ですので導入をおすすめしたいですね。

面白い利用法としては
部屋単位や好きな言葉で便利に家電を音声操作できる

スマートリモコンや導入したら
さらに便利に活用するよう設定しましょう。

スマートホームメニューから「グループ」を作成すれば
部屋単位や任意の組合せでまとめて操作が可能になるんですね。

そんな具体的な利用法を 次回記載したいと思います(^_-)-☆

アレクサを利用して 本を読み上げることができます。

Alexaは音楽や情報を聞く以外に
Kindle電子書籍の本を読み上げることが可能なんです。

ただし Kindle本商品ページで「Text-toSpeech:テキスト読み上げ機能」が
有効の本のみが読上げ可能です。

アレクサでキンドル本を読む

よりわかりやすい基準としては リフロー型という
「固定レイアウト型ではない本」がおおよそ読上げに対応しています。

ちなみに 雑誌や漫画などの固定レイアウト型は非対応なようです。

対応している本であれば 「Prime Reading」「Kindle Unlimited」
「Kindleオーナーライブラリ」の本でも読み上げが可能なんです。

本は Kindle端末等で読んだ位置と同期して続きから
再生可能で巻き戻しもできるそうです。

隙間時間を利用して
耳で読書を進めることが既に可能になっているんです。

上映中の映画を聞くこともできる。

特にスキルを利用しなくても 周辺で上映中の映画も教えてくれます。

「Alexa、上映中の映画を教えて」

だけで大丈夫です。

設定した住所付近で上映中の映画リストを読み上げます。

これって 意外と知られていないけど便利な機能なんですよね(^^♪

『音楽配信サービス』の一つ 『Spotify』って無料で4000万曲が無料で聴くことができる。

スマホアプリなどで利用している『Spotify』は 
多少制限はあるけど4000万曲が無料で聴けます。
(@tenchan18)

利用してみればわかるんですけど 
正直めちゃくちゃ便利で普段からヘビーに利用しています。

本当にこれが無料で良いのかと思うくらいに 
たくさんの曲を聞くことができるんですよ。

Spotify ダウンロード

Echodotを利用し始めた時に 
この『Spotify』のサービスもスキルが
あると言うことで楽しみにしていました。

そこで接続しようとして 
スキルを探してきたんですが見つからないんですね。

その他にも 接続する方法があるのか方法を探していたんですが 
分らないんですね。

そんな経緯もあって調べた経過を記載します。

結局 利用する方法もあったんですがちょっと問題もあるんですね。

日本版EchoDotで Spotifyは接続できるのか?

具体的には お持ちの『Amazonのアカウント』を「日本」から
「US(アメリカ)」に変更すれば 利用できるってことなんです。

しかし『Amazon Echo』に登録するために
『Amazonアカウント』の登録住所をUSに変更する必要があります。

また 日本国内のみ提供される他のサービスが使えないという弊害も出てきます。

そこで Amazonジャパンの公式サイトを調べて見ると日本版『Echo』での
『Spotify』の利用は しばらくお待ちくださいというアナウンスされます。

ただし アカウントをUSにするメリットもあります。

使える『スキル』などは 
すっごいたくさん利用できるようになります。

ただし 『Alexa』の音声入力自体も全て『英語』になるので 
『日本語』で音声入力ができなくなります。

なので ある程度英語が達者でネイティブな方以外は 
利用価値はないかもしれないですが・・・

「Amazon Music Unlimited」の利用価値はあるのか?

私が良く聴くミスチル・サザン・安室など豊富な邦楽を
楽しむことができるのかって思っていたんです。
(@tenchan18)

実は Amazon Music Unlimitedが購入特典で
チョット無料期間がついていたので そのまま使ってみたんですけど聴きたい
あのアーティストの曲はやっぱり聴けないってことがありました。

そこで 調べて見るとAmazon Echoの場合
Amazon Music以外にも「dヒッツ」「うたパス」といった
日本企業発の音楽配信サービスが利用できるんですね。

これら「dヒッツ」「うたパス」のサービスの大きな特徴の1つが
邦楽対応が豊富というのが 最大のメリットですね。

例えば 「dヒッツ」ならMr.Children、サザンオールスターズ、安室奈美恵
といったかなり有名所の楽曲が聴き放題になっているんですね。

ただし 音楽プログラム再生方式なので
特定の曲が指定しづらいのがデメリットですね。

でも その分月額料金も安いのでAmazon Echoから
垂れ流しするには音楽プログラム式も良いかもって思います。

どうせ聞くなら 手持ちの高音質スピーカーを利用しましょう。

Google HomeやClovaを選ばなくて良かったなぁって思ったのは
Amazon Echoのハードウェア的大きな特徴である
サウンド出力端子を備えていることですね。

つまり Bluetoothで外部へサウンド出力可能なことですね。

と言うことは 自分の持っている好きなスピーカーで
音楽を楽しむことが可能なことです。

なので ステレオやサラウンドで聴くことも可能なんですね。

有線であればオーディオケーブルさえあれば簡単に接続できますし
Bluetooth対応スピーカーへ出力することも可能ですから
音声操作で接続可能ってことになるんです。

「Alexa、Bluetoothデバイスへ接続して」

これだけで 外部スピーカーを気分に合わせて
気軽に利用が可能なんです。

ただし 最初はペアリングが必要になりますよ(^_-)-☆

Echodotは秘書なの?って思われるような使い方もできる(^^♪

予定を伝えるといつでも教えてくれる(^^♪
(@tenchan18)

実は Echo Dotを利用して
予定を書き込む具体的な利用法とは

どんなふうにするかというと

「○○のカレンダーにイベントを追加して」

「了解。いつですか?」

「6月17日の日曜日」

「時間は?」

「午後6時」

「イベントの名前は?」

「美術館に出掛ける」

「6月17日日曜日 午後6時に美術館へ出掛ける
をスケジュールに入れました。」

「ハイ」

というようなやり取りで 予定を追加することができます。

でも心配なので パソコンを開いてGoogleカレンダーを開いてみますが
ちゃんと予定が文字で書き込まれていました。

使い始めてみると 細かい日時などはAlexaが聞いてくれるので
詳細についてもしっかり把握されています。

もちろん最初から詳しく

「◯月◯日の午後×時に『買い物』の予定をカレンダーに追加して」

と言っても大丈夫です。

EchoDotでこういう利用法をすると
ちょっとした自分だけの秘書?を雇うのと同じ感じですね(^_-)-☆

Echo Dot(エコードット)を使い始めてますが 使いこなしているって分けじゃないので・・・

そこで もっと使いまわすための
利用法を調べて見ることにします。
(@tenchan18)

はじめて使い始めたのが
「天気予報をきく」「音楽をきく」「ニュースを聞く」で
その辺りから始めると思います。

でも 実はそんな当たり前の使い方以外にも
ちょっと変わった機能があるってことで
そんな便利な使い方を Echo Dotについて 調べて見ます。

アレクサ(Alexa)のおもしろい活用方法について

「アレクサ」の後に一呼吸置く必要はない?

実は 「アレクサ」のウィークワードを話した後に
一呼吸置く必要はないんです。

今までは 下記のような話し方をしていました。

「アレクサ」 (ポン) 「音楽かけて」とか

「アレクサ」 (LED発光) 「止めて」なんて伝え方をしなくて良いんです。

つまり 一呼吸置いた話し方をする方法でも間違いないですが
Alexaはとっくに音声聞き取り準備はできているんです。

「アレクサ音楽かけて」

「アレクサ止めて」

というように
連続してお願いしても問題ないんです。

もちろん 長い音声操作を伝えるときは「アレクサ」で一呼吸おいたほうが
スムーズですけど 短い簡潔な操作をお願いする時は
一気に伝えてもOKなようですね(^_-)-☆

まずは Echo DotをWi-Fiに接続して設定を その1

Echo Dotが発話したり 
要求を処理したり 
メディアをストリーミング再生したり
するには Wi-Fi接続が必要になります。
(@tenchan18)

まずは 作業を始める前に付属品確認し 

Amazonのサイトにも「Echo Dot の設定」記載されています。

すべてが揃っていることを確認して 
Echo Dotをコンセントに接続します。

スマホのAlexaアプリを開きます。

Echo Dotを802.11a / b / g / n 標準を使用する
デュアルバンドWi-Fi(2.4GHz / 5GHz)ネットワークに接続します。

ちなみに Echo Dotはアドホック
(またはP2P)ネットワークには接続しません。

Alexaアプリのメニューから設定を選択します。

Wi-Fiの更新をタップします。

新しい端末をアカウントに追加する場合は 
新しい端末をセットアップを選択します。

端末で ライトリングがオレンジ色に変わるまで
アクションボタンを5秒以上長押しします。

利用しているモバイル端末がに接続されて 
アプリ内の利用可能なWi-Fiネットワークの一覧に表示されます。

もしかしたら AlexaアプリでWi-Fiの設定中に 
手動でを接続するように要求される場合があります。

Wi-Fiネットワークを選択し 
ネットワークのパスワードを入力します。

セキュリティ上のことを考えると 
ネットワークのパスワードを設定しましょう。

照明以外にもある スマートスピーカーの利用法もたくさんある?

照明の他には
エアコンのオン/オフや温度調整、加湿器のオン/オフ、ロボット掃除機の
操作などにも Google Homeを活用していて すべて声で操作しているそうです。

考えた見れば
電車に乗る時は殆どの人がSuicaを
利用するようになっています。

なんといっても
定期のように“切符を買う”という行動をしなくても
本来の目的である“電車に乗る”という行為が
スムーズにできるようになったからだと思います。

同じように
エアコンを操作するときも目的は
リモコンを触ることではなくオン/オフや
温度調整ができることです。

これまでは
誰かに“エアコンをつけて”って頼んでいたのを
“誰か”がGoogle Homeに交代してやってくれている
ことになるのでしょうね(^_-)-☆

ロボット掃除機の場合は
とんでもないところへ行った時に
「止まって」と言ってストップさせることが
できるそうです。

まるで
ペットのわんちゃんに「待て」と
言っているような気分になるみたいです。

こんな使い方になるので
Google Homeが家庭にあると
まるで家族が増えたように感じるのもわかりますね(^^♪

家電以外では
文字入力のストレスから解放されることが
便利に感じるようです。

Google Homeが家電と連携できるのは
それに対応する家電があってこそになります。

そう言ったポイントから考えると
スマホでの文字入力をしなくて済むことも
メリットに感じるんだそうです。

たとえば
スマホやタブレットで表示した対応コンテンツを
Wi-Fiを介してテレビに表示できるデバイス
「Chromecast」の利用法です。

これをテレビに接続してGoogle Homeと連携すると
「OK Google、かわいい猫の動画を見せて」と話すだけで
YouTubeで“かわいい猫の動画”を検索すれば
テレビで再生してくれるのです。

Google Homeは「YouTube」や「Netflix」などの
動画の検索や早送りなどの音声操作に対応しているそうです。

どう考えても
話しかけるだけでいいというのは圧倒的に楽ですよね。

“書く”とか”操作”という動作に比べると
“話す”のは 動作単位が少ないですからね。

もちろん
スマホのように文字入力の場合
ある程度学習しないといけませんけど
音声入力なら文字入力ができなくてもいいんですから
高齢者でも使えそうですね(^_-)-☆

FMトランスミッターってなに? その正しい使い方とは? その2

今では、スマホや音楽プレーヤーで好きな音楽を聴く人も多い
のではないでしょうか。
(@tenchan18)

では
車の中で車載のオーディオを利用して
聴くためにはどうすれば良いのか。

調べて見ると 
そのためにはFMトランスミッターを
使用する必要があるんだとか。

と言うことで 
FMトランスミッターの正しい使い方について。

使い方は

ここでは
有線とBluetoothでの接続方法を
それぞれご説明します。

有線FMトランスミッターの場合

1.シガーソケットにFMトランスミッターを
差し込みます(Bluetoothと共通)。

2.イヤホンジャックにケーブルを
差し込みます。

3.FMトランスミッターの周波数
(チャンネル)を決定します。

4.車のFMラジオのチャンネルを
合わせます。

そして 音楽をつけるだけです。

Bluetooth FMトランスミッターの場合

1.シガーソケットにFMトランスミッターを
差し込みます。

2.スマホ/iphone/ipodなどの機器の設定から 
BluetoothをONにします。

3.機器同士のペアリングをします。

4.接続が完了したら 
接続した機器とFMの周波数を合わせます。

後は音楽を流すだけなのです。

有線もbluetoothの場合も 
特に難しい操作は必要ないんですね。

ポイントは FMトランスミッターの取扱説明書を確認して 
FM送信する周波数をメモしてFMラジオの周波数を
合わせることですね。

とっても簡単に設定もできそうなので 
気になっている人は是非お試ししてみましょう(^_-)-☆

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