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いつも利用しているスマホの見直したいiPhoneのバッテリー設定について その3

昨日の続きになりますが
(@tenchan18)

データや新着メールを定期的に確認する「フェッチ」は
アプリを開いたときだけ確認する【手動】か
Wifiに接続したときだけ利用できる【自動】
または【1時間ごと】にしましょう。

ちなみに 「プッシュ」と「フェチ」の違いを
説明したいと思います。

「プッシュ」「フェッチ」が使われる時って言うと
メール受信サーバと iPhone のメールアプリの間になります。

プッシュとは?

ほぼリアルタイムに新着メールを
受け取れる方法です。

なぜ「ほぼ」リアルタイム化と言うと?

新着メールを受信したサーバから
iPhone へ「新着メールが届きました」という通知を送って
それを受け取ってから iPhone が
そのメールをダウンロードするためです。

この新着メールを受信したサーバと
iPhone の間で何らかの問題が生じると
iPhone での受け取りが遅れます。

こうした遅延は
サーバと iPhone の間の回線状況が悪いとか
サーバを利用するユーザーが多かったり
iPhone 上で通知システムが正しく機能しないと起こります。

なので
プッシュは「ほぼ」リアルタイムって
言う表現をしました。

フェッチとは?

「フェッチ」とは
日本語で「〜を取って来る」という意味なんだそうです。

つまり
受信サーバからメールを取って来ます。

プッシュとの違いは
サーバから「新着メールが届きました」
という通知がないことですね。

なので
一定時間ごとに iPhone からサーバに
「新着メールはありませんか?」と
問い合わせることになります。

プッシュとフェッチ

問い合わせの結果
サーバに新着メールがあれば
それを受け取ります。

iPhone の場合は
15分・30分・1時間ごとに
問い合わせられる他に
手動・自動で受信する方法があります。

つまり
メールアプリを開いた時やリストを
下に引っ張った時に問い合わせるってことになります。

最後に
低電力モードを設定する方法ですね。

低電力モードを使うとiPhoneの処理能力が制限されるので
当然 消費電力がさらに減らせます。

設定アプリの【バッテリー】を開いて
「低電力モード」をオンにする方法

または
コントロールセンターを開いて
低電力モードのボタンをタップする方法があります。

コントロールセンターに低電力モードボタンがないときは
設定アプリの【コントロールセンター】→
【コントロールをカスタマイズ】を開き
「低電力モード」の左端にある【+】をタップして追加してください。

ちなみに
低電力モードは iPhoneを充電してバッテリー残量が
80%以上になった際に自動でオフになります。

 

 

いつも利用しているスマホの見直したいIPHONEのバッテリー設定について その3

引き続き 
バッテリーの節約について記載します。
(@tenchan18)

その7 Hey Siriをオフにする。

siriって言うのは 
「Hey Siri」とiPhoneに話しかけると 
Siriを起動できる機能が備わっています。

『iPhone 6s』以降の機種の場合 
設定次第で「Hey Siri」を常に聞き取る状態になっていて 
消費電力を少しでも減らしたい人は 
これをオフにしておく必要があります。

設定アプリの【Siriと検索】を開いて 
「”Hey Siri”を聞き取る」をオフにします。

その8 画面消灯までの時間を短くする

スマホは明るいほど消費電力が多いです。

なので 
iPhoneを使っていないときは 
画面を消灯させると節電になります。

つい放置してしまうことが多い方の場合 
自動ロックまでの時間を短く設定しましょう。

設定アプリの【画面表示と明るさ】→【自動ロック】を開いて 
短い時間に設定します。

その9 データ・メールの取得間隔を調整する

アプリのデータ取得・新着メールの確認間隔を
調整することで節電できます。

ただし 
設定次第でリアルタイム受信ができなくなる・確認間隔が長くなるので 
用途に応じて設定しましょう。

設定アプリの【アカウントとパスワード】→
【データの取得方法】を開きます。

リアルタイム受信が不要なら
「プッシュ」はオフしておく必要があります。

いつも利用しているスマホの見直したいiPhoneのバッテリー設定について その2

忘れてはいけないのが
自動で作動してしまう機能の見直しです。
(@tenchan18)

そうしないと
いつの間にか通信料が消費されて気が付いた時に
利用できないなんて悲惨な目に合うかもしれないので
十分注意しましょう。

その4 自動ダウンロード機能はオフにする。

たとえば
設定アプリの【iTunes StoreとApp Store】で
「自動ダウンロード」に関する設定はオフにしておきましょう。

あるいは「モバイルデータ通信」をオフにします。

すると
Wi-Fiに接続しているときのみコンテンツを
自動ダウンロードするようになるので
外出時などのWi-Fiに接続していない
時間帯の消費電力や通信量を減らせます。

 

その5 ウィジェットを減らす。

ウィジェットはほかのアプリを使用中でも
開けるようになっているので
利用するウィジェットが多いと
消費電力も増える恐れがあります。

ホーム画面に戻って
1ページ目を右にスワイプし
ウィジェットの1番下にある
【編集】ボタンをタップします。

消したいウィジェットの左端にある赤い【-】→
【削除】をタップして画面右上の【完了】を
タップして変更を保存しましょう。

 

その6 視差効果を減らす

アプリの切替時・ホーム画面などで使われる
視差効果をオフにすることで
消費電力を減らせます。

設定アプリの【一般】→【アクセシビリティ】→
【視差効果を減らす】を開いて
「視差効果を減らす」をオンにします。

Google Homeから bluetoothを利用して音楽を鑑賞する具体的な方法

ケイオプティコムさんのサポートページに
詳細な設定方法が載っていたので
コチラを利用して具体的に説明します。
(@tenchan18)

ケイオプティコム サポートサイト

まずは
Google Homeアプリを開いてデバイスの画面で
「…」マークをクリックして「設定」をタップします。

 

「ペア設定されたBluetoothデバイス」を開きます。

 

右下の「ペア設定モードを有効にする」を
タップして有効化します。

「準備完了」と表示されたら
設定終了です。

後は
通常のBluetooth機器の設定と同じで
スマホもしくはタブレットの設定画面から
ペアリングを行えば完了ですね。

iPhoneの「ミュージック」では
出力先の選択肢にGoogle Homeが表示されますから
それを指定すれば音声が出力されます。

アプリによってはBluetooth接続をしていなくても
同一ネットワーク内にあるGoogle Homeに
キャストできるようです。

ちなみに
PCからもBluetoothスピーカーとして
接続できます。

音楽再生を中心とした用途なら
他の選択肢もありです。

そんな感じで
スマートスピーカーを普通のBluetoothスピーカー
として使う方法としては
製品をうまく使いこなせなかったときでも
転用方法としておすすめだと思います。

なので
Bluetoothスピーカーとして購入して
うまく音声アシスタントも使いこなせれば
ラッキーって感じで導入するくらいの気持で導入すれば
新しい製品であっても試しやすいですね。

bluetoothを利用して
音楽をメインで利用するなら
Google Homeではなくソニーの「LF-S50G」や
オンキヨーの「G3」など
Googleアシスタント内蔵スピーカーを
選ぶという手も考えられますね。

まだ
お試しした方の情報がないですが
たぶん音楽鑑賞用のスピーカーとしては
こちらの方が明らかに仕様が
ワンランク的に上ですからね。

後は
Google Homeに比べて
価格が約1万円プラスという点を
どう見るかでしょうね。

それ以外では
先日記載した「Amazon Echo」ファミリーなら
プライム会員になって音楽聞き放題って言う選択肢もあるだろうし
日本での発売日が発表されていないAppleの
「HomePod」なども恐らく同様の使い方ができるはずなので
選択肢としては色々考えられますね(^_-)-☆

自宅で落ち着いた気分で過ごしたい時には 環境音効果で静かに寛ぐのも良いですよね! 

たとえば 自宅でくつろぎたい時には
「波の音」なんていうのも良いでしょう。
(@tenchan18)

これこそ
スピーカー本来の機能を活用方法としては
最高に良い活用法ですよね。

音の再生には
音楽再生、ラジオ再生などがありますが
環境音の再生も用途としてはおすすめですね。

波の音、小川のせせらぎ、鳥のさえずり、ヒグラシの声など
たくさんの種類はありますけど
これらの音を常時再生しておくことで
周囲の雑音が気にならなくなり
落ち着くことができそうです。

同種のアプリやサービスって
PCやスマホ向けにも多数ありますけど
スマートスピーカーで再生するものは
PCやスマホのリソースの消費を気にしなくて済みますし
音量のコントロールを個別に行うのも容易で利用しやすいですね。

更には
音楽を再生するのに比べてシビアな音質は不要ですから
Echo Dotなどでも十分に効力を発揮できるのも
隠れたメリットの1つかもしれませんね。

さまざまな環境音のスキルがありますけど
スキルを起動してから環境音の種類を
切り替えるって言う使い方ではなく
別々のスキルとして存在しているとかで
起動後の手間を減らすことができそうです。

特に
音楽を楽しむためのスマートスピーカーならはApple「HomePod」や
SONY「LF-S50G」がおすすめです。

Apple「HomePod」は
iPhoneやiPadに搭載されている「Siri」を
音声アシスタントとして搭載した
スマートスピーカーですね。

APPLEですから音楽にも重点を置いているのが
大きな特徴ですね。

他の特徴としては
自動室内感知テクノロジーにより
部屋のどこに置かれているのかを学習して
音楽再生を最適化してくれる
アップルらしいユニークな機能をもっています。

さらに
4,000万曲を越えるApple Musicを
サポートしているそうです。

そのほかの機能としては
メッセージを送信したりニュースやスポーツ、
天気を教えてもらったりすることができるそうです。

SONY「LF-S50G」は
Google アシスタントを搭載した
スマートスピーカーです。

Google Play Musicなどの音楽を再生できる以外に
ニュースや天気、交通情報などの情報取得や
目覚ましのアラームやスケジュールの管理の機能を備えています。

部屋の全方向にバランス良く広がる360度サウンドを実現していて
部屋のどの方向からでも音楽や音声を
クリアに聞くことが可能なんです。

JIS防水保護等級IPXの防滴性能を備えていますので
キッチンやダイニングのように、水しぶきが
飛ぶ場所でも安心して使用することができます。

ちなみに
2017年12月9日発売予定のこの本体表面には
時刻が表示されるようです(^_-)-☆