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糖や脂質そしてタンパク質の代謝を補助するナイアシンってあるんですが その効果は如何なんでしょう?

実は ナイアシンって言うのは 
ビタミンB3とも呼ばれている物質なんだそうです。
(@tenchan18)

これは 
糖質や脂質、そしてタンパク質が
代謝されるのに必要不可欠な補酵素だとか。

ナイアシンは熱にも酸化にも強い栄養素なので 
様々な調理法方にも応用できるんだそうですね。

さらに 
中性脂肪を減らすことにもつながりますので 
不足することの無いようにきちんと摂取することが必要です。

そこで ナイアシンが多く含まれている食材を調べてみると
たらこ、まぐろ、かつお、イワシ、レバー、鶏のササミ、鶏の胸肉、サバ、
かじき、サンマ、トロ、ツナ缶、さわら、ブリ、舞茸などがあります。

特に 
まぐろやカツオ、イワシなどの青魚に多く含まれていますので 
積極的に食べるようにすることがオススメなんですね。

 

また 
野菜やきのこなどで摂取したい場合は
舞茸が良いと言われています。

糖質を代謝する食材を紹介しましたけど 
食べた糖質の吸収を穏やかにする食材もありますから 
参考にして食べてみることもおススメします。

 

たっぷりの野菜成分を摂取すれば 
食事の脂肪や糖の吸収を抑えて
食後の中性脂肪や血糖値の急激な上昇を抑えられますよ(^^♪



参考:難消化性デキストリン配合によって
食物繊維をぎゅっと凝縮されているので 
消化も促進されますよ。

 

結局 
糖質制限が何故?ダイエットにつながるのか 
その理由は?

ブドウ糖って 
大半が肝臓と筋肉に蓄えられますが 
余ったものが脂肪に変わって残ります。

でも 
なかなか新たな糖質を摂取できないでいると 
この蓄えられている脂肪からエネルギーが
作られるようになるからなんですね。

なので 
食事で糖質を制限する他に 
体外へ排出しやすくするために
食物繊維をたっぷりと摂取することで 
エネルギーを消費するために
運動をすることが重要なポイントのようです。

食物繊維は 
糖質を吸着するとともに 
腸内で余分な脂肪を吸着します

糖質と脂肪を一緒に便として排出する働きを持っているので 
ダイエットでは非常に重要なポイントだって
考えても良さそうですね。

結論としては 
ダイエットを目的とした食事には 
糖質の排出と代謝の両方に留意する
ことが大切なんですね。

糖の代謝を補助するビタミンの中には どんなビタミがあるのか? どんな食べ物に含まれているのか?

糖の代謝を促進するビタミンとしては
(@tenchan18)

体内に吸収した糖を効率よく代謝するために
いくつか必要な栄養素があります。

なので 糖質を食べる時には
なるべくこの栄養素も一緒に摂取をするようにして
余分な糖を脂肪細胞へ送らないようにするため
きちんと代謝させましょう。

糖質を燃えやすくする
栄養素の1つがビタミンB1なんだそうです。

ビタミンB1
体内で糖がエネルギーに変える酵素をサポートする
補酵素の役割りを果たすと言われています。

ビタミンB1が足りていないと
うまく糖がエネルギーに変換されませんので
積極的な摂取が必要ですね。

ちなみに
ビタミンB1が多く含まれている食材には
豚肉、たらこ、うなぎ、いくら、鴨肉、レバー、鯛など
があります。

中でも
豚ヒレ肉や豚もも肉に多く含まれていますから
炭水化物を取る時には豚肉を選ぶことをオススメなんですね。

おかずとしては
豚肉の炒めもの、ヒレ肉とんかつ、煮物などが
良いでしょうね。

パンのときは
ハムやベーコンなど
蕎麦やうどんのときは
肉そばや肉うどんのような
豚肉が入っているものもありですね。

ベストなチョイスは
炭水化物の量は少なめにして
おかずを多めが理想的
ですね。

野菜で摂取したい場合は
ほうれん草などの緑黄色野菜を摂取すると良いでしょう。

ついで
ビタミンB1同様に
糖の代謝を助けるのがビタミンB2です。

ただし
こちらの場合は 主に脂質の代謝に使われるほうが多いですから
ご飯と、脂質の多いもの(天丼や、カツ丼、ラーメンなど)を
食べた際に是非摂取して欲しいビタミンです。

ビタミンB2が多く含まれている食材としては
レバー、うなぎ、鴨、納豆、いくら、たらこ、卵黄、
舞茸、チーズ、モロヘイヤ、サバなどですよ(^^♪

これらのなかでも
レバーやうなぎは脂質が多く
いくらやたらこは塩分が
卵黄はコレステロールが多くなってしまいますので
納豆、モロヘイヤ、チーズ、サバなどを
積極的に取る
ようにする方が良いかもしれないですね(^^)/



糖質の分解・代謝を助ける酵素やビタミンですが 具体的にはジアスターゼを含む食材?

ストレスも溜まるし
色々なことがあって
どうしても炭水化物を食べないといけない時ってありますよね。
(@tenchan18)

そんな時には
糖の吸収を抑えるサプリ等も試してみることも必要ですよね。

では 食べものの中で
糖質の分解を促進する酵素、ビタミンはって言うと・・・

糖質は最小単位のブドウ糖があり
それが2つくっつくと2糖類になり
たくさんくっついたデンプン(多糖類)などになります。

糖は大きいままでは腸から吸収できないので
デンプンなどはブドウ糖に分解されて吸収されます。

この消化を助けるものが
糖を分解する栄養素です。

この分解をする酵素のことを
アミラーゼ(ジアスターゼ)といいます。

糖質を食べる際は
このアミラーゼの多い食材をしっかりと消化をすると
胃腸に負担をかけないようにできます。

でんぷんを分解するアミラーゼ

糖や脂肪の吸収を抑える【ベジファス】

糖を分解する酵素のなかで有名なものが
大根をすり下ろすことでできる消化酵素である
アミラーゼ(ジアスターゼ)ですかあらね。

このアミラーゼって
でんぷんを分解する酵素としてよく知られていますよね。

大根をすりおろすと
細胞が壊れて中の成分が出てきます。

その中の成分の1つがアミラーゼなんだそうです。

いままで
経験上知ってましたが知識としては
良く知らなかったんですが
そう言う存在だったんですね。

それで
お餅やご飯を食べるときは
大根おろしを一緒に食べることで
消化を促進されるんですね。

しかし
大根おろしって
すりおろしてから30分以上たつと
この酵素が消えてしまいますから
すりおろしてすぐに食べることがポイントなんですね。

それに
すり下ろした大根の汁にも
このジアスターゼが含まれていますので
一緒に食べるようにしたいですね(^^)/

では 実際に糖質の分解・代謝を助ける酵素やビタミンとは? 一つづつ調べてみることに・・・

ストレスも溜まるし 色々なことがあって
どうしても炭水化物を食べないといけない時ってありますよね。
(@tenchan18)

そんな時には
糖の吸収を抑える食材を
一緒に摂る良いですよね(^^♪



セカンドミール効果と腸内フローラを活性化してくれる

糖質の分解を促進する酵素、ビタミン

糖質は最小単位のブドウ糖があり
それが2つくっつくと2糖類になり
たくさんくっついたデンプン(多糖類)などになります。

糖は大きいままでは腸から吸収できないので
デンプンなどはブドウ糖に分解されて吸収されます。

この消化を助けるものが
糖を分解する栄養素です。

この分解をする酵素のことを
アミラーゼ(ジアスターゼ)といいます。

糖質を食べる際は
このアミラーゼの多い食材をしっかりと消化する
胃腸に負担をかけないようにできます。

でんぷんを分解するアミラーゼの写真

この糖を分解する酵素のなかで有名なものが
大根をすり下ろすことでできる消化酵素である
アミラーゼ(ジアスターゼ)です。

このアミラーゼって
でんぷんを分解する酵素としてよく知られていますよね。

大根をすりおろすと
細胞が壊れて中の成分が出てきます。

その中の成分の1つがアミラーゼなんだそうです。

いままで
経験上知ってましたが知識としては良く知らなかったんですが
そう言う存在だったんですね。

それで
お餅やご飯を食べるときは大根おろしを一緒に食べることで
消化が促進されるんですね。

ただし
大根おろしって
すりおろしてから30分以上たつとこの酵素が消えてしまいますから
すりおろしてすぐに食べることがポイントなんですね。

それに
すり下ろした大根の汁にも
このジアスターゼが含まれていますので
一緒に食べるようにしたいですね。

その他の食材では
山芋をすりおろしたものにも含まれるんだそうですよ。

体内に吸収した糖を効率よく代謝するためにいくつか必要な栄養素があります。

糖質を食べる時には、
なるべくこの栄養素も一緒に摂取をするようにして
余分な糖を脂肪細胞へ送らない
ように
きちんと代謝させることがポイントですね(^^)/

食事から糖質を抜くことってできないので 糖質を分解して代謝する酵素やビタミンとは?

食べる順番を考えると太らないってことで 
糖質の分解・代謝を助ける酵素やビタミンについて
調べることにします。
(@tenchan18)

糖質の分解・代謝を助ける酵素やビタミンとは?

この本質を知れば 
ダイエットや健康な体作りを
促進してくれますよね。

なので 
こういった物を毎日の生活にすすんで取り入れれば 
確実に痩せることができるんではないのかなって思います。

その前に 
人間のエネルギーについて調べてみます。

人間は 
エネルギーとして食べ物を糖質や脂質、タンパク質を分解して
栄養を取り込み代謝することによって活動します。

この活動がきちんと行われれば 
糖質が脂肪に変換される量は少なくなり 
エネルギーとして消費されて太りにくい体になりますよね。

ちなみに
無駄にエネルギーを取り込まないことによってですが・・・

それなのに 
運動量はし無いのに麺類やどんぶりもの、甘いものを好む人が多く、
代謝せずに脂肪として蓄積されてしまうため 太ることになります。

つまり 
脂肪細胞に蓄積された糖はそのまま脂肪となって 
しっかり運動をしなければ消費されませんからね。

だから 
糖質の量を抑えて脂肪細胞に送り込む糖質を減らすのが 
糖質制限ダイエットの本質なんです。

 

たとえば

ご飯って毎日食べますよね。

なので 
摂取する糖質をゼロにするというのは 
出来ないと言っても良いようです。

それに 
糖質をまったく摂らないことも弊害があって 
脳への栄養が少なくなるとか 
ストレスが溜まったりする原因にもなりますから
良いことでは無いですね。

そこで 
糖質が含まれるものを食べたときに 
しっかり分解して 
そして代謝をしてあげる栄養を一緒に摂取することで 
脂肪として蓄えられる量を抑えるようなものが必要になるんですね。

もっとも 
きちんと消化をするためには食べ過ぎないこと。

そして 
きちんと代謝するためには運動することが重要ですね。

それ以外に 
食事に気をつけることで代謝を
手助けしてくるそうです。

ということで 
その分解と代謝 
をサポートする栄養素

何かを知ることが重要なポイントになるんですね。

それを 
少しづつ調べてみようと思います(^^)/

毎日食べている食品の中でも天ぷら等が好みなんですが 気になる糖質量を調べてみたら・・・

糖質制限を知る前は
天ぷらって大量の油を使っていますから
ダイエットには向いていない料理じゃないかって
思っていたんですが。
(@tenchan18)

この糖質制限をするダイエットが広まってから
実は食べても大丈夫な料理のひとつとされているので
何故なのか気になっていました。

なので
気になる糖質やカロリーを調べてみることにしました。

条件的には
糖質が1食で40gも超えないことですからね。

それだけ注意しておけば
天ぷらでも糖質を摂取しすぎず済みますからね(^^♪

そこで
糖質制限で天ぷらを食べるときのポイントを考えてみました。

糖質制限で天ぷらを食べるときに2つのポイントが・・・

一つ目は

糖質が低い具材を選ぶ

二つ目は

天つゆではなく できれば塩で食べる

糖質が低い具材を選べば
とうぜん糖質量が制限されますよね。

下表を参照します。

天ぷらに含まれる糖質量食材表

ちなみに
上記の表を見て分かるように
さつまいもですと4枚食べるとNGになりますが
えびであれば20尾食べても糖質オーバーにならないんですよ(@_@。

つまり
食材によって糖質量が大きく変わるんです。

なので
できるだけ糖質の少ない魚介類と
糖質の少ない野菜中心で注文するのが
ポイントってことになります。

そして
天つゆもお店によっては
糖質を多く含んでいることがあるみたいです。

なので
素材の味を楽しむためには
天ぷらは天つゆではなく塩で
食べることがおすすめです。

もちろん飲み干すようなことをしなければ
それほど気にする量ではないでしょうが。

それでも
糖質制限ではちょっとした量の差が積み重なって
後々大きな差になるので できれば塩で食べるのが
ダイエットには重要なポイント
になるのかもしれないですね(^^)/

食べる順番によって 太らないってよく聞きますけど 何故なんでしょうか? その理由を調べてみると・・・

最近 食べる順番も大事だって聞きますよね。
(@tenchan18)

その順番とは 
肉や魚、野菜を食べて
最後に糖質を摂るって言う
「カーボラスト」が重要なポイント
だそうです。

その理由は・・・

たんぱく質や脂質、食物繊維などは
それぞれ血糖値を上げにくくする成分

お腹から出させているからだとか。

なので 
しっかりとそう言った食品を食べてから
最後に糖質を摂取すれば 
同じ糖質量でもカーボファーストで食べたときより
血糖値が上がりにくくなるんだとか。

それに 
糖質にいく前に満腹になれば
摂取量も減っていきますから 
まさに 一石二鳥ですね(^^♪

そんなことで 
ビールをたくさん飲んでも糖質過多にならない理由は・・・

糖質って 
炭水化物から食物繊維を引いたものですよね。

そして 
糖質が血糖値を上げる成分だと
考えられていますよね。

実は 
その中には血糖値に影響を与えない
有機酸や糖アルコールも入っている
んです。

そして 
そういったものを除外したブドウ糖や果糖、ショ糖など血糖値を
上げる糖類だけを「利用可能炭水化物(単糖当量)」として
細かく測定する動きが進んでいます。

そこで改めてビールの栄養成分を検出してみると 
最近では利用可能炭水化物をほとんど含まないことが
分かったようです。

そのため 
最近では「微量」と書かれているのはそのためで 

つまり 
ビールは血糖値を上げないお酒だという認識しても良さそうですね!

もちろん 
ビールの中には糖質の多いものもあるようですから
その辺りは 注意が必要ですね!

そんなことから 
ビールとから揚げや枝豆の組み合わせでたくさん飲んだり食べても 
太ることは無いようです(^^)/

「ビールと唐揚げ」をたっぷり食べても太らない? それは「利用可能炭水化物(単糖当量)」がほとんど無いから?

ダイエットといえば 
極端なカロリー制限を続けることが
もっとも効果的と思われていましたよね。
(@tenchan18)

でも 
最近では それが間違っていると言われています。

では 
ダイエットに効果があって 
肥満や深刻な生活習慣病を引き起こしているのは 
食後高血糖を起こさない食生活をすることなんだそうです。

ちなみに 
日本人の6人に1人 
40歳以上ともなると3人に1人が
糖尿病予備軍といわれています。

そうした血糖異常って 
まず食後に高血糖として表れるようです。

 

そこでどう対処したら良いのか 
調べてみると・・・

医者が勧めているのが
糖質の摂取量を1食20~40g 間食10gを合わせて摂ること 
つまり1日70~130gに抑える
こと

血糖の上昇を防ぐロカボと言われる食事法だそうです。

ロカボで一番嬉しいポイントは 
糖質の高い食べ物にさえ注意しさえすれば 
あとはカロリーなど気にせずに
肉や魚に含まれるたんぱく質や脂
そして野菜を満腹になるまで食べても大丈夫とことですね(^_-)-☆

そう言った食事は 
逆に基礎代謝が上がって
エネルギー消費を促してくれるようです。

実際 
たんぱく質や脂質の摂取を増やせば増やすほど
食後血糖値の上昇を防ぐ
ことができます。

遂に到来!肉も魚も食べるダイエット/ライザップ

この方法の良いところは 
食品に含まれる糖質の量は
かなり安定しているってことです。

それは 
おかず(メインディッシュ=主菜、サイドディッシュ=副菜)に含まれる肉、魚、野菜といった
食材の中の糖質量は1食あたりほぼ20g程度となることが
経験的に知られているところです。

ということは 
主食(穀類)と果物の糖質量を合計で20g程度に抑えれることで 
1食の合計は40g以内に収まるってことになるんです。

具体的には 
炊いた米70g(半膳)か食パン6枚切り1枚というのは
糖質量が20g強の主食量
に当たります。

この主食の糖質量さえ押さえておけば 
糖質摂取量を安定させることが簡単なんですね(^^♪

カロリーから糖質量を算出してみると 繊維質の量も分かっちゃうんですね(@_@。

昨日 記載した白ゴマの糖質カロリーが
2.2kcalでした。
(@tenchan18)

と言うことは 糖質が1g = 4kcalなので
このカロリーを4で割ればOKですね。

つまり
糖質量は0.55g になるんです。

 

ちなみに
炭水化物量が1.3gなので
0.75gの食物繊維も入っていた事が
わかりますよね!

結局
糖質の量が記載されていなくても
大まかな糖質量を知ることができるってことですね。

ということで
計算方法をまとめておきます。

 

ちなみに
炭水化物の中には食物繊維と糖質が含まれていて
食物繊維は糖質ではありません。

つまり
炭水化物から食物繊維をマイナスしたものが
糖質という事になります。

それでは 計算方法をまとめ ておきます。

{(総カロリー) – (脂質 × 9) – (タンパク質 × 4)} ÷ 4

この計算式を利用すれば
カロリーが分かれば炭水化物しか表記されていなくとも
糖質を算出することができます。

なので
今まで計算できなかった食品の糖質量を
計算してみましょう(^_-)-☆

ただし 少し注意があります。

食品メーカーによっては
糖質量とカロリーの計算が合わないものもあるそうです(^^♪

カロリーと糖質量の計算って
メーカーもかなりアバウトな部分があるようですね。

栄養素ごとのエネルギーが分かるってことは 糖質量を知ることができるってことなんです?

それでは
食べ物全体のエネルギーを見て
糖質量を計算してみます。
(@tenchan18)

例えば

こちらは白ゴマ大さじ一杯の栄養成分表示です。

白ゴマ栄養成分

エネルギー / 42kcal

タンパク質 / 1.4g

脂質 / 3.8g

炭水化物 / 1.3g

となっています。

このエネルギーの量というのは、

脂質 + タンパク質 + 糖質

で構成されています。

 

そして
重要なのが食物繊維のカロリー。

基本的に
食物繊維にはカロリーは無いんです!!

それに対して
糖質にはカロリーが1gあたり4kcalあるんですね。
(前回 掲載済み)

この違いを使って
炭水化物の量から糖質量を計算することができます。

 

つまり
カロリーから糖質量の逆算が可能なんですよ!

まず
白ゴマの例で計算してみます。

脂質のカロリー = 9kcal × 3.8g = 34.2kcal

タンパク質のカロリー = 4kcal × 1.4g = 5.6kcal

 

そして
全体のエネルギー量が分かっているので

糖質のカロリーは

全体のカロリー(42kcal) - 脂質(34.2kcal) – タンパク質(5.6kcal)

となって

2.2kcal

になるんです!!