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FMトランスミッターってなに? その利用法と使い方とは? その1

先日 Amazonのタイムセールの通知が届いたので 
見ていたらFMトランスミッターのセールがありました。
(@tenchan18)

割引率が高かったので 
何の為に利用するのか
気になったので調べて見ることにしました。

ところで 
FMトランスミッターを知っていますか?

車の中で音楽を聴くためには
欠かせないアイテムなんだそうです。

その辺りについては 
とっても無頓着なので 
今まで考えたことがなかったんですが。

これを機会にFMトランスミッターの使い方から
ノイズの原因等々について調べて見ることにしました。

そして
正しく音質を上げる方法を
知っておこうって思います。

FMトランスミッターって言うのは?

FMトランスミッターとは 
スマホ等の機器内の音楽を車のカーステレオで
聴くことができるアイテムのことだそうです。

使い方ですが 
とっても簡単で携帯型デジタル音楽プレイヤーや
ウォークマン、スマートフォンとFMトランスミッターを
接続してFM波を出します。

そのFM波を 
車のFMカーステレオ機能を利用して
受信して音楽が流せるそうです。

商品価格は 
大体1,000円~2,000円で買えるものが多いようですね。

イヤホンジャックからミニプラグケーブルで
接続するタイプが多く販売されていましたが 
近年はBluetoothの無線式で接続するタイプ
のFMトランスミッターも増えてますね。

USBメモリ対応のFMトランスミッターの利用法とは・・・

今では 
FMトランスミッターには 
SDHCやSDメモリーカード、
USBメモリ対応の商品もあります。

無線式やウォークマンなどの
音楽プレイヤーなどを用意する必要もないし 
充電を気にする必要がないのが一番のメリットですよね。

調べた中で 
FMトランスミッターにはこれがって言う 
おススメがいくつかありましたので 
それに絡ませて考えてみます。

ポイントは 
車の中で音楽を楽しむには 
FMトランスミッターを利用する際 
Bluetoothでノイズの少ない
高音質モデルを選ぶことだとか。

車用 FMトランスミッター
Foneso bluetooth3.0 二つUSB充電ポート 高音質通話ハンズフリー 電圧LEDディスプレイFM transmitter ラジオ機能

アレクサアプリ(Amazon Alexa)の設定を もっと知ろう その2

アレクサアプリには
リストの登録・削除
設定があります。
(@tenchan18)

この設定で何をするのかって言うと

リストでお買い物リスト・やることリストの内容を
確認することが出来るんです。

ただし
Echoからはリストの項目の削除は
できません。

このリストメニューで追加した
項目を削除します。

この機能って
iphoneのリマインダー機能と
同じ要領ですね。

Alexaアプリのリストの使い方としては

リマインダー&アラームの設定ができます。

ここでは
Amazon Echoのリマインダーや、アラーム、タイマーの設定を
追加したり削除したりすることができます。

また
アラーム音やタイマーの音量もここで変更可能です。

まだ
amazon echoを持っていないので
その方法だけ調べておきます。

Alexaアプリでアラームの設定を変更する手順は・・・

「アラームの音量とサウンドを変更」から
「アレクサ(ウェイクワード)」を呼びかけて
アレクサが反応したときに音を出すかどうかを設定できます。

面白いのは
アレクサの色を確認することができるので
ぜひ設定しておきたいですね。

本当に
購入して試してみたいことが
たくさんありますね(^^)/

スマートスピーカーを車に置いたら便利なのか 「Amazon Echo Dot」の場合 その4

車内での設置場所って
ダッシュボードあたりが使いやすそうですよね。
(@tenchan18)

この位置であれば
運転中にEcho Dotの天板が目視できるので
音声によるコントロールができるし
もしかしたら 停車中の操作も可能ですから
場所的には良いって思います。

それに
ウェイクワード(スマートスピーカーを使うときに呼び掛ける言葉)を
きちんと認識できたかも目視で確認できますからね。

ちなみに
ユーザー補助機能でリクエストの開始音を「オン」にすると
ウェイクワードを認識したときに音を鳴らせても
走行中の車内は騒々しいので
音だけでは確認しづらい状況もありそうです。

サウンドの設定でリクエスト開始時・終了時に
音で通知されるようにしておくのは基本ですが・・・

ダッシュボードなどに垂直に貼り付ける場合ですが
ちょっと気をつけたいのがケーブルのコネクターが
向かって下に来るレイアウトにすると
上ボタンが音量「DOWN」になり下ボタンが音量「UP」
という配置になってしまうので
感覚的には通常とは逆の位置関係になってしまいますね。

通常の感覚では
本体正面が下(または手前)を向く配置にした方が
音量調節時に間違いは少なくなるって思います。

ダッシュボードの上に置く場合も
音量ボタンの配置にはやや違和感があるかもしれないです。

ただし
この設置の問題さえクリアできれば
Google Home Miniと違って物理ボタンを採用しているので
とっさの場合でも操作はしやすい
(走行中の機器の操作はNGですよね。)。

両側面をタップして
音量を調整するので
目視していても誤操作しやすいGoogle Home Miniに比べると
間違った操作は減るんじゃないんじゃないかと思います。

それに
メカニック調の素材感が車の内装に
ピッタリ感がありますね(^^♪

Google Home Miniだと
ファブリック調なので
車内の内装とは違和感があります。

逆に
宅内ではGoogle Home Miniの方が
良いかもしれないかも・・・

以上は
私の私見ですので あしからず(^^)/

スマートスピーカーを車に置いたら便利なのか 「Amazon Echo Dot」では その3

Amazon Echoデバイスを設定の手順を説明します。
(@tenchan18)

アプリの準備が終れば
次はAmazon Echoデバイス本体の設定になります。

Amazonのサポートページに
「Echoをセットアップする」 ビデオが載っているので
そちらも参考にしてください。

具体的には

Amazon Echoの電源を入れて
セットアップの準備完了状態にします。

スマートフォンのWi-Fiの設定を開いて 
Amazon Echoに設定します。

と言うことで 
具体的な手順は・・・

Amazon Echoの電源を入れます。

まずは 
電源コードを本体に接続します。

Alexaがセットアップの準備ができたので 
Alexaアプリを開くように声で伝えてきます。

そこで 
準備が終了しているアプリのホーム画面の
左上のアイコンをクリックして 
設定画面を開きます。

そして 
設定を行いたいデバイスを選択します。

Alexaアプリのホームメニューから
設定画面への遷移

通常は 
AmazonでAmazon Echoデバイスを購入した時点で 
自分のアカウントにはそれを購入したことが
記憶されているそうです。

なので 
特に何もしなくても自分が持っているデバイスは
自動的に自分のアカウントが表示されるそうです。

Wi-Fi設定からAmazon Echoデバイスに接続します。

デバイスを選択すると 
Echoデバイスの上部のLEDがオレンジ色に
光っているかを確認するよう促す画面が出てきます。

この状態は 
Echoが設定準備ができている状態
であることを示しているそうです。

ちなみに 
電源を入れたら自動的にこの状態になるので 
特に何かをする必要はないそうです。

準備完了の確認画面とWi-Fi設定の説明画面

次に進むと 
スマートフォンのWi-Fi設定画面から 
Amazon Echoデバイスにつなぐように促されます。

なので 
自宅のSSIDがWi-Fi設定画面に出てくるので 
それを選択します。

なお 
Wi-Fiの設定時はAlexaアプリは利用しませんので 
ホームメニューに戻るなどしてから 
通常通りWi-Fiの設定画面から 
Amazon-XXXを選ぶことになります。

また 
設定にPCを利用している場合は 
PCの無線接続画面から同様に
Amazon-XXXを選択します。

Amazon EchoのWi-Fi設定を行う

Amazon EchoデバイスへのWi-Fi接続が行えたら
再度Alexaアプリに戻ります。

するとEchoに接続が完了した状態となってますから
次へ進みます。

すると 
Wi-Fiアクセスポイントを選択する
画面が出てきます。

通常であれば 
スマートフォンが自宅で利用しているものと 
同様のものを選択すれば問題ないです。

ちなみに 
Echo Dotが対応しているAmazonの音声アシスタント
「Alexa」のアプリには自らがインストールされているスマホを
Wi-Fiホットスポットとして利用するための機能があるので 
1台のスマホだけでWi-Fiの設定変更から
テザリングの実行まで行えるそうです。

Wi-Fiアクセスポイントを選択すると 
設定中の画面となって 
しばらく待てば完了となります。

Amazon Echoデバイスの設定は完了ですから 
Alexaと呼びかければ 
すでに色々なことができる状態となっているそうです。

これで 
設定が終了しますので 
利用するまでのアクセスに障害はなく 
すぐに使い始められそうですね。

スマートスピーカーを車に置いたら便利なのか 「Amazon Echo Dot」の場合 その2

Alexaアプリを使えば
スマホをWi-Fiホットスポットに設定すれば
Echo Dotを接続できる
(@tenchan18)

こういった設定は
一度行えばあまりアプリの方を使う機会はないかもしれませんけど
ちょっとしたカスタマイズができますから
一度使ってみましょう。

そこで
その設定方法を載せておきます。

端末の設定

設定メニューから管理したい端末を選択します。

新しい端末を登録するには、
新しいデバイスをセットアップを選択します。

ただし
一部の設定はお使いの端末で
利用できない場合があるようです。

具体的に手順を説明します。

 

 

まずは
Alexaアプリのダウンロードと
インストールします。

iPhoneの場合
App StoreからAmazon Alexaで
検索してインストールします。

App Store上のAmazon Alexaアプリ

アプリを利用しない場合は
専用ホームページのhttps://alexa.amazon.com/に
アクセスするようです。

 

続いて アプリの準備を行います

アプリがインストールできたら起動すると
Amazonのアカウントを使って
ログインを促す画面が出てきます。

ログイン画面とセットアップへの導入画面 ですね。

ここでは
通常利用しているAmazonアカウントを
利用してログインします。

無事にログインが終わると
セットアップ導入画面へと進んで行きます。

次に 自分が誰なのかを選択する画面が出てきます。

ここで
Amazonのアカウントに紐づいているあなたの名前が出てきたら選択します。

次の画面では
Alexaがコンタクト情報にアクセスすることを許可するか
Alexaがあなたにメッセージ等を受信した際に
通知を送ることを許可するかを質問されます。

この時点で
許可してもしなくても後で設定できるので
通常の使用には特に問題ないです。

Amazon Echoデバイス間での通話などを
行うことを想定していれば
許可したほうが良いって思います。

スマートスピーカーを車に置いたら便利なのか 「Amazon Echo Dot」の場合 その1

スマートスピーカーを車の中に持ち込んで使うことができたら
便利だって思いませんか?
(@tenchan18)

そうすれば
ハンズフリーであれこれ操作できますからね。

と言うことで
そんな利用法ができるのか
いつものように情報を収集してみました。

あるサイトに
Amazonの「Echo Dot」の試用結果が
載っていたので
その内容についてまとめたいと思います。

「Google Home Mini」も良いそうですが
Wi-Fiの設定をクリアするが
難しいので実用的ではないそうです。

これも
時間が経てば改善されるかもしれませんが・・・

と言うことで
Amazonの「Echo Dot」の車内利用法について

天板のデザインはどことなくメーターに
似てますよね。

なので
車載するのにぴったりな印象ですよね。

 

と言うことで
「Echo Dot」を車で使うには何が必要?
かを調べて見ます。

Echo Dotを車で利用する際には
Google Home Miniと同じなんですが
まず「電源」と「インターネットへの接続手段」を
確保する必要があります。

電源については
Echo Dotの場合 Micro USBでの給電によって駆動しますから
シガーチャージャーもしくはモバイルバッテリーと
USBケーブルでつなげば問題ないそうです。

ただし
シガーチャージャーを利用すると
停止時の電源断が発生する場合があるので注意が必要です。

続いて
インターネットへの接続はモバイルルーターもしくは
スマートフォンなどでのテザリング接続を行います。

Echo Dotが対応しているAmazonの音声アシスタント
「Alexa」のアプリを利用すると
自らがインストールされているスマホをWi-Fiホットスポット
として利用するための機能があるので
1台のスマホだけでWi-Fiの設定変更から
テザリングの実行まで行えます。

なので
1台のスマホでは設定が困難だったGoogle Home Miniの設定
の難解さとは対照的ですね。

また
Echo Dot(というよりもAlexaアプリ)は
いったん接続したWi-Fiのパスワードを記録しているので
車内での利用を終えて自宅に持ち帰り電源をつなげば
特に何もしなくても簡単に自宅のネットワークに
再接続してくれるんです。

と言うことは
ドライブのときだけ持ち出して
普段は自宅で使うっていう利用法も可能なので
より現実的な使い方に向いているようですね(^_-)-☆

事故体験を聞いて分かった!どんな車にもドライブレコーダーって あった方が良いんじゃないか(^^)/

たとえば バイクに乗車中であっても
トラックに衝突されて大けがをされた人もいるようです。
(@tenchan18)

ある方の事故体験では
脳挫傷で約1か月間意識不明だったそうです。

そんな人が奇跡的に意識を回復したときに保
険会社に言われたのが自賠責保険金の重過失減額
(9割以上の過失があると判断されて後遺障害保険金が5割減額されたそうです) 
証拠が無いので重大な過失があると言われたようです。

実は 
過失責任があったとみられた事故は細い路地から
一方的に飛び出したことになっていたからなんですね。

事故時の記憶が無かったし 
さらに半身麻痺という重い障害が残ったので
真実追求もできなかったんだそうです。

でも 
その路地は全く通る必要のない道だったし 
通勤路からも外れていたんです。

『絶対に自分はこの道を走っていないはず』

そう確信していたため事故車の痕跡などを
検証して幹線道路を直進していたことが
裏付けたられそうです。

そして 
事故から5年も掛かったんですが 
加害者は起訴されて刑事裁判の中で
ついに自らのウソの証言を認めたんだとか。

そんなことで 
自賠責保険も査定の誤りが認められて
保険金を全額支払われることになったそうです。

そんな事故例もあるので 
バイクにもドライブレコーダーは
装着した方が良さそうです。

 ドライブレコーダー ランキング

では 
ドライブレコーダーを選ぶポイントとは・・・

そんな事故例から見るとドライブレコーダーを
購入する時のポイントとしては?

第一のポイントとしては

性能の面で絶対に妥協できないのが 
「画質のよさ」
ですね。

装着していても 
車のナンバーが読み取れないと意味がないので 
この点が重要なポイントだって思いますね。

記録が残っていても 
画像が鮮明でないとナンバーも
良く分からないってこともありますからね。

最低でも 
スペック的に200万画素以上で 
解像度としては「フルHD」と

表記されているものがおすすめですね(^^♪

 

さらには 
明るさの急変に強いかどうか?
ってこともポイントですね。

たとえば 
逆光やトンネルの中や夜でも
鮮明に映るか?ってことです。

何故なら 
こういったシーンは危険度が
増すので備えが必要だからですね。

 

次のポイントとしては 
「画角の広さ」ですね。

事故は前だけでなく
横から起こることもよくありますから 
画角は広い方が安心ですね。

最近は「水平画角」が160度といった商品も出ていますし 
360度というものもあります。

最終的に 
ドライブレコーダーの普及が拡大して 
他人の車をあおるような悪質運転の抑止に

つながれば嬉しいですね(^^)/

交通事故で泣き寝入りしないために。 ドライブレコーダーを選ぶ重要なポイントとしては・・・

ドライブレコーダーにどんな機種を選ぶかって言うと 
実際 事故が起きたときに利用できるかどうかです!!
(@tenchan18)

基本的には常時録画、
高画質のドライブレコーダー
で、
万一のトラブルを最小限に防ぐことです。

東名高速の夫婦死亡事故がニュースに流れてから 
悪質な交通事故の報道が本当に多いので驚きですね。

なので 
ドライブレコーダーの売り上げが
急速に上がっているのも良く分かりますね。

事故の経過を見ると 
どう見てもとっさに自己防衛的なウソをつく
身勝手な加害者って本当に多いようです。

交通事故のニュースを見ると 
加害者側がとっさに自己防衛的なウソをついたことによって
真実が大きく捻じ曲げられてしまったケースを
数多くあるってことも報道されています。

なにしろ 
被害者が死亡、または重傷を負ってしまうと
事故直後に自分の言葉で反論することが
でき無いですからね。

特に 
目撃者が誰もいない場合であれば 
そこに付け込んで相手の言い分が独り歩きして
しまうことが多々あるそうです。

さらに 事故状況が一度かたちづくられて 
それをもとに実況見分調書に記載されてしまうと 
それを覆すことは容易では無いのも分かります。。

実際 
こんな例があったようです。

「死人に口なし」で捻じ曲げられる事故の真実

1990年3月のことですが 
愛知県の一般道で起こった7台のクルマが
絡む多重衝突事故はその典型でした。

この事故で当時26歳だった息子さんを
亡くした父親のMさんによると

「私の息子は赤信号で停止中、泥酔運転の車に猛スピードで追突され、
車は炎上しました。

息子は逃げ出すことができなかったのでしょう、
車の中で焼死しました。

ところが、多重衝突で何台もの車が前後して停止し、
現場が混乱していたこともあり、事故直後はうちの息子が猛スピードで
追突した“加害者”として扱われ、報道されてしまったのです」

でも 
事故車の痕跡をじっくりと検証すると 
間違いは一目瞭然だったそうです。

息子さんの車は後部が大破、
加害者の車は前部が大破し、
その痕跡は一致していたのです。

生き残った加害者の言い分だけが通る
理不尽な事故処理で苦しんでいる
被害者遺族は大勢いるようです。

実は 
加害者の男は事故直前まで居酒屋で酒を飲み
泥酔状態でハンドルを握っていたようです。

ですが 
嘘の証言により裁判も長期に亘り
判決が出るまでに時間が掛かったそうです。

そんな 
理不尽な扱いを受けないためにも
確実に証拠が残るドライブレコーダーって必要なんですね。

そういうことから考えると 
ドライブレコーダーとしては前後左右の記録が残せて
車のナンバーが読み取れる機能のあるものが必要ですね(^^)/