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事故体験を聞いて分かった!どんな車にもドライブレコーダーって あった方が良いんじゃないか(^^)/

たとえば バイクに乗車中であっても
トラックに衝突されて大けがをされた人もいるようです。
(@tenchan18)

ある方の事故体験では
脳挫傷で約1か月間意識不明だったそうです。

そんな人が奇跡的に意識を回復したときに保
険会社に言われたのが自賠責保険金の重過失減額
(9割以上の過失があると判断されて後遺障害保険金が5割減額されたそうです) 
証拠が無いので重大な過失があると言われたようです。

実は 
過失責任があったとみられた事故は細い路地から
一方的に飛び出したことになっていたからなんですね。

事故時の記憶が無かったし 
さらに半身麻痺という重い障害が残ったので
真実追求もできなかったんだそうです。

でも 
その路地は全く通る必要のない道だったし 
通勤路からも外れていたんです。

『絶対に自分はこの道を走っていないはず』

そう確信していたため事故車の痕跡などを
検証して幹線道路を直進していたことが
裏付けたられそうです。

そして 
事故から5年も掛かったんですが 
加害者は起訴されて刑事裁判の中で
ついに自らのウソの証言を認めたんだとか。

そんなことで 
自賠責保険も査定の誤りが認められて
保険金を全額支払われることになったそうです。

そんな事故例もあるので 
バイクにもドライブレコーダーは
装着した方が良さそうです。

 ドライブレコーダー ランキング

では 
ドライブレコーダーを選ぶポイントとは・・・

そんな事故例から見るとドライブレコーダーを
購入する時のポイントとしては?

第一のポイントとしては

性能の面で絶対に妥協できないのが 
「画質のよさ」
ですね。

装着していても 
車のナンバーが読み取れないと意味がないので 
この点が重要なポイントだって思いますね。

記録が残っていても 
画像が鮮明でないとナンバーも
良く分からないってこともありますからね。

最低でも 
スペック的に200万画素以上で 
解像度としては「フルHD」と

表記されているものがおすすめですね(^^♪

 

さらには 
明るさの急変に強いかどうか?
ってこともポイントですね。

たとえば 
逆光やトンネルの中や夜でも
鮮明に映るか?ってことです。

何故なら 
こういったシーンは危険度が
増すので備えが必要だからですね。

 

次のポイントとしては 
「画角の広さ」ですね。

事故は前だけでなく
横から起こることもよくありますから 
画角は広い方が安心ですね。

最近は「水平画角」が160度といった商品も出ていますし 
360度というものもあります。

最終的に 
ドライブレコーダーの普及が拡大して 
他人の車をあおるような悪質運転の抑止に

つながれば嬉しいですね(^^)/

交通事故で泣き寝入りしないために。 ドライブレコーダーを選ぶ重要なポイントとしては・・・

ドライブレコーダーにどんな機種を選ぶかって言うと 
実際 事故が起きたときに利用できるかどうかです!!
(@tenchan18)

基本的には常時録画、
高画質のドライブレコーダー
で、
万一のトラブルを最小限に防ぐことです。

東名高速の夫婦死亡事故がニュースに流れてから 
悪質な交通事故の報道が本当に多いので驚きですね。

なので 
ドライブレコーダーの売り上げが
急速に上がっているのも良く分かりますね。

事故の経過を見ると 
どう見てもとっさに自己防衛的なウソをつく
身勝手な加害者って本当に多いようです。

交通事故のニュースを見ると 
加害者側がとっさに自己防衛的なウソをついたことによって
真実が大きく捻じ曲げられてしまったケースを
数多くあるってことも報道されています。

なにしろ 
被害者が死亡、または重傷を負ってしまうと
事故直後に自分の言葉で反論することが
でき無いですからね。

特に 
目撃者が誰もいない場合であれば 
そこに付け込んで相手の言い分が独り歩きして
しまうことが多々あるそうです。

さらに 事故状況が一度かたちづくられて 
それをもとに実況見分調書に記載されてしまうと 
それを覆すことは容易では無いのも分かります。。

実際 
こんな例があったようです。

「死人に口なし」で捻じ曲げられる事故の真実

1990年3月のことですが 
愛知県の一般道で起こった7台のクルマが
絡む多重衝突事故はその典型でした。

この事故で当時26歳だった息子さんを
亡くした父親のMさんによると

「私の息子は赤信号で停止中、泥酔運転の車に猛スピードで追突され、
車は炎上しました。

息子は逃げ出すことができなかったのでしょう、
車の中で焼死しました。

ところが、多重衝突で何台もの車が前後して停止し、
現場が混乱していたこともあり、事故直後はうちの息子が猛スピードで
追突した“加害者”として扱われ、報道されてしまったのです」

でも 
事故車の痕跡をじっくりと検証すると 
間違いは一目瞭然だったそうです。

息子さんの車は後部が大破、
加害者の車は前部が大破し、
その痕跡は一致していたのです。

生き残った加害者の言い分だけが通る
理不尽な事故処理で苦しんでいる
被害者遺族は大勢いるようです。

実は 
加害者の男は事故直前まで居酒屋で酒を飲み
泥酔状態でハンドルを握っていたようです。

ですが 
嘘の証言により裁判も長期に亘り
判決が出るまでに時間が掛かったそうです。

そんな 
理不尽な扱いを受けないためにも
確実に証拠が残るドライブレコーダーって必要なんですね。

そういうことから考えると 
ドライブレコーダーとしては前後左右の記録が残せて
車のナンバーが読み取れる機能のあるものが必要ですね(^^)/