カテゴリー別アーカイブ: 節税

自分の保障より相手への保障だけなら 個人賠償責任保険で十分ってことだそうですが・・・

そこで 
個人賠償責任保険について調べてみました。
(@tenchan18)

ちなみに 
その主な対象は日常生活において 
人をケガさせてしまったとか 
人のモノを壊してしまったというときのみ 
法律上の賠償責任をカバーします。

たとえば 
自転車事故をはじめとして 
不注意でコーヒーをこぼして友達のカバンをダメにしてしまったとか
ペットが友達の靴をかんでダメにしてしまったと言った 
かなり広い範囲の賠償責任を幅広く補償するための保険です。

ちなみに 
個人賠償責任保険というのは 
単独では加入できないので火災保険や
自動車保険に傷害保険や共済などに
上乗せの特約として加入するのが通常です。

そして 
同居などの生計を一にする家族の一人が加入していれば 
家族全員に適用されますので 
特約といっても守備範囲は広いですね。

その補償額は 
どのくらいあるのか確認知る必要があります。

個人賠償責任保険が補償するのは
実際の賠償責任額になります。

それに
生命保険は数社に生命保険料を支払っていれば 
もしものときの保険金も3社から受け取ることができます。

でも 
個人賠償責任保険は数社に入っていても
それぞれから保険金を受け取れるわけではないんです。

あくまでも 
実際の賠償責任額が上限になります。

結局 
重複して入っても無駄になるので 
火災保険や自動車保険に傷害保険や共済に付いている
個人賠償責任保険の上限金額を確認しておきましょう。

ちなみに 
個人賠償責任保険の上限金額って1億円の保険会社が多いんですけど 
自動車保険の特約では国内事故は無制限となっている保険会社もあります。

自転車事故の判決例を見ても 
最低 1億円を目安にして保険金額を
検討した方が良い
でしょうね(^^)/

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父が入院したときに実感したことは 実家のことは何にも知らないんだなぁ!ってこと

父が退院して 約3か月経ちます。
(@tenchan18)

私の両親は まだ亡くなるって言う年齢ではないですが
病気で入院することが多くなってきた年齢です。

なので 最近 実家のことが気になっています。

実家には 私にとっては不要なものが多くて
不謹慎だとは思いますが 両親が無くなったのち
自分一人で片付けるのは大変だなぁって感じ始めています。

それに・・・

父が入院したときに
片づけを今のうち始めないとなぁって思うことがあります。

親が亡くなってからでは
何もわからないまま手が付けられないことが多く
大変なことになるんじゃないかなって思います。

何しろ
物を捨てるのはもったいないって考えている思いが
かなり強うそうですからね。

たまに 実家に帰って 押し入れや納戸を見ると
使いもしない贈答品や買いだめしたまま忘れ去られている物が
たくさんあるんです。

そう言えば 物を片づけたり捨てたりすることを
面倒だって思うことが多そうです。

だから
家の中が乱雑になってきがちなように感じます。

でも 片付けようとすれば
勝手に人のものを捨てるなって感じで拒否されますからね!

私から見て 家の中が乱雑であっても
日常生活には本人たちはとくに生活に不自由を
感じているわけではないでしょうからね。

なので
「家を片づけよう」って言われると
自分たちの生活が否定されるように感じるんですね。

でも
どう考えても生きているうちに片づけを始めないと
いけないって思います。

子供から見ると
遺品のほとんどは不用品ですから
処分に際して時間と費用がかなり掛かりますよね。

私の友人に
そんな状況にあった人がいて
親が残した物の処分に産廃業者を依頼した時に
不用な家財道具を処分するのに500万円もかかったそうです。

これは 特別なんだと思いますが
それでもかなりの費用が掛かりそうです。

少なくとも
不用品を廃棄物として処分すると
数十万円の費用は掛かりそうです( ;∀;)

もっと大変なのが 重要書類の所在ですね。

預金通帳と印鑑類や有価証券類や保険証書類に
家の登記簿謄本や各種契約書類などです。

これらは
目につかない場所に分散して保管されていることが多いので
死んでから探すのって苦労しそうです。

たとえば
銀行預金などの場合 当人が死亡すると口座が凍結されて
一銭も引き出せなくなります。

さらに
口座の凍結を解除する手続きにも
かなりの手間がかかるそうです。

それは 親が亡くなった時に限らず 病気で倒れたとか
認知症になった時でも 似たような状態になりそうですね。

今回
そんな事態になって本当に大変でしたので
実感しました(@_@)

それで
とりあえず一緒に重要書類等がどこにあるかを共有
することにしています。

やっぱり
専門家の方に相談すると対応が早いですね(^^♪

 

 

誤解が多い「確定申告不要制度」 「住民税申告」だけでもした方がいいって 聞いたことがあるんですが?

昨年は 父が手術をして高額医療費のお世話になったことと 
住民是と関係があるって分かりました。(@tenchan18)

とってもありがたい制度ですが きちんと確定申告を
していたから利用できたんです。

確定申告をしなくても 住民税申告は必要なのは
その辺りも理由があるようです。

と言うことで その理由ってなんだろうか 
調べてみることにしました。

ちなみに 「確定申告不要制度」がありますけど

実は

・ サラリーマンで年末調整対象済みの給与所得以外が20万円以下

・ 年額400万円以下の公的年金等受給者で、その他の所得が20万円以下

の場合であっても 住民税の申告はする必要があるそうです。

確定申告と住民税申告の違いはっていうと・・・

まず 所得税の確定申告とは?

国に対する所得税を自分で計算して申告・納税

住民税申告とは?

住民税の計算資料となるものを記載(確定申告と内容は似ていますが)しますが
申告時には納付も還付もありません。
(税額は自治体が計算して5~6月に通知されます)

でも 確定申告をした人であれば その情報は自治体にも
連携されていますので住民税申告を兼ねているわけです。

なので 確定申告をしなくても住民税申告をしたほうが
いい場合もあるそうです。

ハッキリとはわかっていませんが

・ 地方自治体…住民税の所得情報が数々の所得制限に関わるため、
正確に把握したい

・ 税務署…個人の税務申告に関しては事務負担を減らしたい

理由からだそうです。

それに 平成19年から税源が国から地方へ移譲され納税額が
所得税<住民税の人が多くなっているかもしれないそうです。

それゆえ 住民税の重要性が高まっているんですね。

されリーマンの場合 給与・公的年金の源泉徴収票の情報って
企業・日本年金機構から自治体に送付されて住民税の
計算資料にされています。

そして 年末調整制度であっても 住民税の申告だけが必要な
「確定申告不要制度」と言えるそうです。

もちろん 医療費控除などがあれば住民税引き下げにもなるし
所得制限つきの制度でも有利になるとか。

なので 住民税申告は必要です。

たとえば 給与や老齢年金のない人が申告しないで住民税「未申告」
と登録された場合 国民健康保険料や高額療養費の計算などでも
不利になる
とか。

つまり 高度医療手術をした時に 高度医療費の区分ランクが
高くなって自己負担限度額が高くなって たくさん支払わない
といけないケースがあるかもしれないですね( 一一)

今年は 父の病院代の医療費控除をネットで行おうと思いましたが・・・

10万円を超えると サラリーマンなら確定申告をすると所得税が
還付されるのは良く知られています。(@tenchan18)

でも そう言った確定申告書の作成が難しそうって感じますよね(^^♪

そこで 国税庁のホームページを調べてみることにしました。

実は 父の地元の税務所で処理をしたんですが 凄い混みようでした(@_@)

こんなに人がいるのかっていう具合に 人が動く隙間がないくらい満杯でした。

そこで アルバイトの人?の指示に従って 利用者識別番号と
パスワードを作ってパソコンで入力して作成したんです。

思ったよりも あっけなく終わったので後から
国税庁のHPで確認したらコンピュータの指示通りに
入力すれば 税金の計算は自動的にできそうです。

来年以降も利用するようなら 今度はパソコンで
処理するつもりです。

確定申告書作成コーナー

 確定申告書の作成する手順

自営業者が医療費控除の確定申告をします。

用意するのは青色申告書と医療費の領収書
そしてマイナンバーカードを用意します。

まず トップ画面の「作成開始」をクリックします。

画面が変わったら  書面提出を選択します。

今回はe―Taxを利用しません。

パソコンの環境を確認して すべての欄にチェックを入れたら
右下の「次へ」をクリックします。

青色申告決算書は作成は別になるので
まず医療費控除の「確定申告書」を作成するため
「所得税コーナーへ」をクリックします。

なので 右側の紫色「所得税コーナーへ」をクリックします。

そして 事業所の所得があるので
真ん中にある赤の「作成開始」をクリックします。

その前に 用意する書類を確認します。

今回は事業所得と医療費の領収書が必要となりますね。

続いて 「確定申告書を印刷して税務署へ提出」
「申告の種類」にチェックを入れて
生年月日を入力します。

表示された画面の該当箇所に 該当する金額を記入します。

確定申告する項目のうち医療費控除に関しては
以下のように処理します。

今回は「医療費の合計額のみ入力」を選択します。

続いて 右下の「次へ」をクリックします。

表示された画面の上段に医療費と病院までの交通費の合計額

下段に医療費のうち入院保険料などで補てんされた金額を
それぞれ入力します。

すると 還付される金額が表示されます

こんな簡単に 医療費控除の確認されてあとはほかの項目を
入力するだけで確定申告が終了します。

これだけのことなので 税務署へ行き長い時間待って
人でごった返しているところで
入力する必要はないみたいです(^^)/

 

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実家の手伝いで確定申告をするんだけど 難しいのが勘定科目を何なのか 良く分からないんです(-_-;)

パソコンを使えない父の代わりに 確定申告の作成を
手伝っているんですが。
(@tenchan18)

特に去年年末に入院したのでその辺も申告する予定です。

そして 決算書に取引を記録する時に「取引日」や「金額」は
もちろんですが 「勘定科目」をどうするかに悩んでいます。

勘定科目って言うのは その取引がどういった内容のものかを
分類したものなわけですが 一つ一つ父に確認しないと
進まないので面倒なんです。

事前に仕分けしておいてくれるんですけど 何となく
そぐわないような費目があるので。

そんなに真剣にやらなくても 零細自営業者ですから
心配ないかもしれませんが。

 

ネットで調べて 下記の表を元にチェックしています。

おもな勘定科目一覧

kanjyoukamoku

 

でも 聞くところによれば 科目の分類って
人によって微妙に違っているようです。

総合的な金額が間違ってなければ
特に問題にされないようです。

でも あいまいな表示は駄目なようです。

例えば 電車賃を「旅費交通費」としたのに
別の取引では「雑費」に分類に分けてします。

そんな仕分けは駄目なようです。

つまり 同じお金の使い道の取引に関しては
必ず同じ科目に分類することがポイントに
なるようです。

 

ちなみに クラウド確定申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」のガイドブック「個人事業主・フリーランスのための確定申告 平成29年3月15日締切分 ずっと無料!

やよいの白色申告 オンライン対応」と「やよいの青色申告オンライン」のガイドブック「個人事業主・フリーランスのための青色申告 平成29年3月15日締切分 無料で使える! やよいの青色申告 オンライン対応」って 本を見ながらパソコンで作ろうと思っています。

毎年 作成できるのも”かんたん・やさしい”機能例が
あるからです。

・かんたん取引入力は 日付や金額など家計簿感覚で
入力するだけでOKですし。

・スマート取引取込は 銀行明細、クレジットカードなど
と連携して、取引データを自動取込&自動仕訳してくれます。

それに 専用スマホアプリを使えばカメラでレシートを
撮ってしまえば レシートの内容を会計ソフトに
取り込めるんです。

さらに 確定申告/法人決算の書類作成も必要な手順が
一目で分かるように ガイダンスに沿って入力するだけで
書類作成&控除額まで自動計算
しれくれます。
なので 一から確定申告の勉強をしなくても作れますね(^_-)-☆



電子マネーはオートチャージで簡単チャージ 使わないのは損!

電子マネーを使わないのは とってももったいないし損をしているって思うんですけど・・・(@tenchan18)

最近では コンビニや電車の改札それに自動販売機でも「電子マネー」を使って手早く決済を済ませる人をよく見かけますよね。

そんな姿を 見ながらも財布を取り出して小銭で支払いをしていると
とっても便利そうって分かっているだろうに なんで電子マネーを
使わないんだろうって思うんですけど・・・


銀行の金利が 100万円預けても 1年で10円しかつかないのに
電子マネーだけで 5000円近く(0.5%として)ポイントを
貰えますからね(^^♪

私が利用するようになった切っ掛けとして オートチャージにして 
面倒くさいって思わなくなったからですね(^^♪

その辺りが 使いたくない原因かもしれないです。

それさえクリアーすれば 使い方はとっても簡単です(^^♪

ただ 単にレジの横にあるカードリーダーをタッチするだけですからね。

よく行くスーパーで「ポイントカード作りますか?」と聞かれる時に「毎日行くから作った方がお得なんだろうな」と思ってます。

でも いつも混雑する時間帯で行列ができているので躊躇してしまって
作れないって思うのと似ていますね。

切符を買わずにSUICAやPASMOを使い続けているので
便利なことは頭ではわかっていますよね。

それ以外で
「使える店舗が限られているから」「電子マネーだと使いすぎないか
不安」「クレジットカードで十分」と思っている人もいるようです。
では 使っている人から見るとメリットが多いですよね

何しろ 現金をたくさん持ち歩かなくていいし 買い物するたびにポイントも貯まりますからね。

それに 前もってオートチャージの設定をすれば
残金を気にする必要もありません。

いちいち 券売機などでチャージする必要もなくなります。

使っている人からみると 利便性も高いし付与されるポイントも効果的
に貯められるし お金の管理が上手にできるように思うんです
けどね(^^♪

そこまで 使えるように準備するのが 面倒なんでしょうね( 一一)

銀行の金利とポンタポイント・Tポイントのメリットを比較すると

コジマで 共通ポイントPONTAを選ぶと ポイントが使い易いぞ!

昨日のことなんですが 電球が壊れてしまったので
近所のコジマ電気に行ったんです(-_-)
(@tenchan18)

最近は 滅多に電気屋さんに行くこともなかったので
気が付かなかったんですが。

コジマでは 2017年1月24日(火)から共通ポイントサービス
「Pontaポイント」が利用できるようになったんですね

新聞を取っていないので 入り口でチラシを眺めていたら
決済時にPontaカードを提示すると200円(税込)につき
1 Pontaポイントを獲得できるようです。

ちなみに 1 Pontaポイントは1円として利用できますよね。

でも コジマポイントカードやビックカメラグループの
ポイントカードとは重複利用はできない
ので クレジットカード
や電子マネーを利用してもポイントの3重取りはできない。

とは言っても 今まであまり利用できなかったコジマポイントに
代わって 共通ポインとであるPONTAポイントを選択できるのは
使用範囲が広がるのでとっても嬉しいですね。

さらに 2017年1月24日(火)から2017年2月28日(火)まで
の間Pontaカードの提示で貯まるPontaポイントが
2倍になるキャンペーンが行われています。

更に アプリ「Pontaカード(公式)」を提示すると
Pontaポイントが3倍
になるんですよ(@_@)
ちなみに
私が行っている方法だと ポイントを三重取りできます。
それは リクルートのクレジットカード と nanacoカード
を利用する方法です。

 

銀行の金利とポンタポイント・Tポイントのメリットを比較すると