「景気」カテゴリーアーカイブ

ボーナスを大事に利用したいですよね。 なので その活用方法について考えてみました

夏と冬のボーナスは 
どのようなスタンスで利用しているでしょうか?
(@tenchan18)

中には 
ボーナス一括払いで 
もうすでにボーナスは無いって方も
いるかもしれません。

または 
全額貯蓄して普段と変わりない生活を
している方もいるでしょう。

なので 
年に2回のありがたいボーナスを上手に
貯蓄する方法を考えてみたいと思います(^^♪

その1 ボーナス払いを選択しない

ボーナスは「なかったもの」「あればラッキー」と考えて 
ボーナス払い で何かを買ったり、生活費の補てんしたり、
ボーナスありきのマネープランを立てることを回避することは 
まず考えないようにしましょう。

そもそも 
中小企業にお勤めしている場合は そうはいきませんし 
大企業でも業績が悪ければ支給されないってことも 
いままでありましたからね。

毎月の給料とは違って 
業績や景気に大きく左右されがちですから 
ボーナスをあてにしていると 
もしもの場合に対応できないですからね(^-^;

その2 無いものとして貯蓄にまわす

そうはいっても年末年始は支出の多くなる時期ですから 
給料だけでは足りずにボーナスを充ててしまうことも
あると思います。

ですが 元々ないものと思って
最低でもボーナスの半分は貯蓄をするように決めましょう。

景気は良くなっても サラリーマンにとっては不遇の時代がやって来る?

金融緩和によって世界各国でお金がだぶつき
そんな状況が局地発生的に集中する現象が起きています。
(@tenchan18)

つまり
バブル的様相を呈しているように感じます。

その波に乗ってお金を貯めるためには
「お金の知識」が必要なんですね。

その人が「お金の知識」を持っているかいないかの差が
富める者と貧しき者の差ができそうですね。

実際 周りを見回してみると日本でも間違いなく
「格差」は広がっています。

さらに 現状では中流階級から富裕層に移動する人の数よりも
貧困層に行く人の数のほうがはるかに多いように思います。

良く見てみると
その「貧困層に移る人たち」のほとんどって
給料をコツコツ貯めているサラリーマンのような感じです。

つまり サラリーマンにとっては不遇の時代になっているんです。

また 追い打ちをかけるようにITによるオートメーション化、
AIやロボット技術の発達などなど
ほとんどのサラリーマンにとって不遇な時代になるようです。

なので 投資はリスクがあるから怖い という考えから
これからも「働いてお金を蓄える」という発想だけで
生きることのほうがリスクが高そうですね。

結局 格差の拡大に対抗するには
リスクを恐れずにチャレンジする姿勢が
不可欠なんじゃないかと思います。

その一つの手段として
株式投資はもっとも有効な方法だと思います。

月々の収入に加えて
少しずつでも副収入(投資)でお金を得る。

これからの時代にとって欠かせない自衛策として
機敏に動ける投資をするべきかなぁって思います。

その手段としては 株は最適ですね。

それに危ないと判断すれば
いつでも売れますからね。

少額で始められて
徐々に慣れていくことができるという点で
初心者向きですからね。

なので やり方としては5万~10万円程度からスタートして
様子がつかめたら徐々に増やしていくという
入り方がおすすめかなぁって(^^♪

この後 世の中の景気はどうなるんだろうか?ネットの情報で予想してみます(^_-)-☆

一番多く見られたのが 
さらなる好況の波が押し寄せるって言う意見が
多かったですね。
(@tenchan18)

2018年9月には自民党の総裁選が行われます。

世間の情報を見ると 
マスコミではフェイクニュースを流すでしょうが 
おそらくは安倍首相が三選して今後ともデフレ脱却政策が
進められていくって言う人の多いですね。

そうなれば市場は活気づきますから 
株も上がるのは必定だと思います。

投資家は「政治(政局)」を大いに重視しているようです。

つまり 
政権が安定すると積極的に投資してますからね。

と言うことで 
その時期が「次のピーク」になると思います。

それは 政権が安定して 
しかもオリンピックによる好景気が訪れる 
おそらく2019年の半ばころだと思います。

そして 東京オリンピック開催に向けて 
株価は2万7000円すら狙えると予測している
人もいるくらいですからね。

それと同時に 私の周りでは
好景気の実感なんて 全然ないって言う人が多いですね。

たしかに 好景気の影響はまだ世の隅々まで
行きわたってはいないでしょう。

でも その「今」こそがチャンスなのかもしれないです。

投資は 本格的に市場が熱して高値がつく
「前に」行わなくてはならないからですね。

では 
長い低迷期を終えて回復に向かっている株価って 
いつまで続くかって言うと?

2019年に 消費増税がされると予想されているので 
その辺りでいったん落ち着きは見せるかもしれないですね。

なので 
その後で再び不景気に陥ると
考えられるかもしれませんね。

また 経済学者のなかには「オリンピックが終わったら好景気も終わり」
という悲観的な見方もをする人もいます。

たとえば オリンピックが終われば訪日外国人も減るんでしょうか?

そんな風には思えません。

逆に オリンピックが終わった後に 
とりわけ安全で 安くて美味しくて豊富な食べものに
安心して訪日観光客は増えるように思います。

つまり オリンピックをきっかけとして来た人々が 
リピーターになるように感じるからです。

どう考えても 先進国のなかでも 
ここまで安全をを誇る国もそうそうないって
思いますからね(^_-)-☆