みずほ・三菱UFJ等の6行銀行口座から ペイパルが利用できるようになると その1

ペイパルを利用するメリットとしては 
クレジットカード番号などの個人情報を
知られずに支払ができるところです。
(@tenchan18)

そう言ったペイパルの利用法に 
企業・個人・銀行を連携させて 
より手軽な送金や受け取りが可能になったんです。

つまり PayPal(ペイパル、本社:シンガポール)は 
従来のクレジットカードでの支払いに併せて
新たに銀行口座からもペイパルの利用が可能になったことです。

具体的には 
ペイパル口座に対応する銀行口座を連携させて 
クレジットカードを持たないユーザーも銀行口座の振替機能を
使用してペイパルの利用が可能になるってことです。

主な機能は 3つあって。

まずは 対応する銀行口座の振替機能を使用して
ショッピングや決済が可能になるんです。

現時点で対応する銀行は 
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、
埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行の6行です。

ただし 銀行口座からペイパル口座へのチャージは不可です。

また ビジネスを対象としたサービスなので
個人間の送金は対象にはならないのが残念なところですね。

個人ユーザーはペイパル口座で1回あたり10万円までの
支払いの受け取りができるようになるんです。

対応する銀行口座とオンライン連携することで本人確認を行って 
1回あたり100万円までの支払いの受け取りや
銀行口座への引き出しが可能になります。

企業は個人ユーザーのペイパル口座(メールアドレス)と
金額を指定するだけで 簡単に支払いができるようになるんです。

国内外にリアルタイムで支払うことができることに加えて 
API連携による手続きの自動化などでコスト削減にもつながるそうです。

個人情報を後悔せずに買い物できると
安心して買い物できますね(^_-)-☆

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