AEDの場所がわかるAEDマップも 表示することができます(^^♪

AEDマップが表示できる
(@tenchan18)

残念なことに
現状では一部の地域に限られているようですが 
今後増えていくようです。

ちなみに 
AEDとは一般市民でも心停止した人を
救助できるように設計された装置です。

AED(自動体外式除細動器)が置いてある場所がわかる
AEDマップも搭載されています。

また 豊島区内では近くでSOSが発信されると
AEDを設置している施設に電話で緊急情報が伝わる
「AEDエリアコール」も実装されています。

この機能も 実装エリアを拡大するために 
地域や自治体に呼びかけが行われています。

もう一つ注目されている機能としては 
自分が救助者になることもできるんです。

どういう事化と言うと 
「Coaido119」には周囲の人が発したSOSを受信する機能があります。

受診者登録には 救命関連資格の提出が必要になりますけど 
必要な証明書類の写真を添えるだけなので大きな手間はかかりません。

心肺蘇生(CPR)ができる資格を持っている人、救命講習等の受講をしたことがある人は
この登録で誰かの命を救うことができるかもしれません。

その他の特徴として
Coaido119は 
地域共助のSOSとAEDマップで応急手当が可能。

自分の安全、身近な人の安全、そして誰かの安全を守ることができる
「Coaido119」、普及率があがればあがるほど助かる人も増えていくでしょう。

自分や家族、近くの人になにかあったとき、
いざというときになってから 
「どうしたらいい?」では遅いかもしれません。

適切な対処を迅速にとるためは 
事前の備えが大切ですね。

災害の備えにもなるし無料で利用できますので 
まずはアプリを入れてみてるのも良いと思いますね(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です