防災時に役立つ色々な制度があるんですよ 続きです・・・

その3 一家の大黒柱が亡くなった そんな最悪な場合
(@tenchan18)

あってはならないことですが 
そんな時は『災害弔慰金』を 
まず申請しましょう。

生計維持者(大黒柱)が死亡した場合は 500万円

その他の者が死亡した場合は 250万円

また 対象となる受給遺族はと言うと・・・

配偶者、子、父母、孫、祖父母 が主な親族になります。

ただし

死亡した者の死亡時における兄弟姉妹(死亡した者の死亡当時その者と同居 
もしくは生計を同じくしていた者に限ります)

申請窓口となるのは 
市区町村になりますので提出すれば受理されます。

災害による 住宅ローン・リース代が払えないってことも考えられますよね。

こちらは 公的機関ではないので対象の銀行、保険会社、リース会社の窓口に
連絡をして 猶予の申出をします。

そして『被災ローン減免制度』の検討をします。

この時 自然災害債務整理ガイドライン
使える場合があります。

対象となるのは。

住宅や勤務先などが被害を受けた結果をへて 
住宅ローンをはじめ 自動車や個人事業のローンなどを返せなくなった 
あるいは いずれ返せなくなる見通しになった人が該当します。

金融機関の同意が得られれば蓄えの内 
最大500万円とその他再建を支援するための公的な支援金などを手元に残した上で 
出来るだけ返済をして 返済しきれない分は免除してもらえる仕組みなんです。

ちなみに
この手続きを行い申請が通れば自己破産扱いにならないそうです(^_-)-☆

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