掃除機を買い替えようって思った時に選ぶポイントは? 吸込仕事率、静音性など?

掃除機の吸込仕事率、静音性などを 
選ぶポイントとして考えてみました。
(@tenchan18)

実際に 掃除機を選ぶ時って 
見逃してはならないポイントだと思います。

吸込み仕事率や静音性って 
基本性能にかかわる大事な要素だと思いますよ。

なので 購入前に確認しておきたいですね(^^♪

実際に使い出すと 
こういった細かい部分が気になるものです。

吸込仕事率について 

どれだけ多くのゴミを早く吸い取るかを表した数値で 
カタログには「W数」で掲載されています。

「モーターのパワー」を数値化したもので 
数値が大きいほど吸込む力が大きいんです。

しかし 日本独自の規格(日本工業規格:JIS)のために 
海外の製品にはこの数値が掲載されていないものも多々あります。

ただし 確かに吸引力の強さとはイコールですが 
必ずしもゴミを集める力とはイコールとは限りません。

あくまで 目安ですけどよ。

とは言っても 
掃除機選びの参考にする価値はあると思います。


軽くて取り扱いやすい掃除機!

実際には 
「ゴミ集塵率」「最終捕集率」「排気クリーン度」などの方が 
現実的な参考数値だと思います。

例えば 
【0.3マイクロメートルのホコリを99.997%キャッチ】などと表示されていると 
どのくらいの大きさのホコリをどのくらい逃さないかが分かって 
掃除機の能力が分かります。

ちなみに 
掃除機の性能を表す指標として もともと欧米では 
どれくらいのゴミがピックアップできるかを表した
「ダストピックアップ率」という数値が使われています。

日本の表示にも そんな方向になっているようで 
現実に即して表示されるようになってきましたね(^_-)-☆

これなら モーターの性能よりも 
実際にゴミが取れる性能を表しているので 
実生活では参考になる数値と言えるでしょう(^_-)-☆

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