洗濯に負担が多い理由は 洗濯物を畳む時間・片付ける時間が掛るところがポイントかな?

ガス機器メーカー「リンナイ」調査によると
洗濯の過程で「洗う」には負担に思うことは無いそうですが
「畳む」「しまう」には約4割の人が
めんどうだって思う方が多いようです。

そう思うのも当然かなって
「洗う」は機械がやってくれるけど
仕事から帰ってきて体を休めるための大事な時間を削られるので
心理的にも大きな負担に思う人が多いようです。

そう言えば
洗濯物を畳む器械ってどうなったのかなぁ?

確か 発売延期になった記事を見たような気がします。

と言うことで
洗濯の畳む行為を削減するために
最近注目されはじめているのが「洗濯代行」サービスです。

色々な家事代行サービスの一つとして
宅配便などで洗濯物を送ると洗濯機で
洗濯、乾燥し、畳んで送り返してくれるんです。

全国に21店舗を展開している洗濯代行の大手
「WASH&FOLD(ウォッシュアンドフォールド)」
がその一つです。

サービス開始はじめた平成17年当初は
1人暮らしの人の利用を想定していたが
数年前から共働き家庭の利用が増え始めて
今年で会員数は3万8千人になったそうです。

それだけ
洗濯に負担を感じている共働きの
家庭が増えているってことなんですね。

心理的には
料理であれば家庭の味ってあるでしょうが
洗濯は機械がやるので誰がやっても同じって思う方が多いからでしょうね。

なので
家事の中でも外部に依頼する負担が無いからかもしれません。

サービスの利用法については
初回に専用ランドリーバッグを購入するだけのようで。

利用料金はTシャツ約60枚分が入る
レギュラーサイズは3千円。

Tシャツ約30枚分が入るスモールサイズだと
2200円で詰め放題の定額制だそうです。

洗濯物は 店内の洗濯機でスタッフが
洗濯、乾燥させた後に手で畳んでいるようです。

その後 崩れないようにポリ袋に入れて
圧縮したのち返却されるシステムですね。

店舗の集配エリアに住んでいれば取りに来てもらえるし
店舗に持ち込めば料金が安くなるとか。

また 宅配便で送ることもできるので
返却までは集配エリアだと2日後、
宅配便だと2~3日程度だそうです。

このサービスは
共働きの家庭には色々な意味で導入しやすいので
特にこれからの花粉が飛ぶ時期や梅雨時など
外に干せない時期には積極的に利用したいですね。

また 洗濯代行には無料集配エリアがあるようですから
まずは自分の家の近くの業者を探してみて送料の
節約の点から選択すると
より便利に節約して利用できそうですね(^_-)-☆

ちなみに 冬服の保管の注文も同時に利用しています。

大事な服はしっかり保管して来シーズンに
備えておきたいですからね!

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