車の中って 思ったよりも汚れているので 定期的にお掃除したいですね!

私の行っている車内清掃のポイントについて
今日は記載しようって思います(^^♪
(@tenchan18)

もちろん
素材に合わせたクリーニング方法って
変わってきますよね。

ボディであったら
汚れたら目立つので洗車をしなくちゃって思いますけど
室内は汚れが目立ちにくいし
徐々に汚れていくので
気にならない?ですよね。

なので
定期的に行おうって思うんですが
意識しないと結構汚れているって
思わないものです。

でも実際は結構な汚れがありますね。

まぁ 普段は掃除機をかけるとか
マットを車外に出して汚れやほこりを
落とす程度なんですが。

シート、インパネまわり、フロア、内張りと
分けて掃除を行うことがポイントで
結構な汚れがあります。

箇所別に汚れ落しの作業を行うと
思ったよりも汚れているのが
分かるので時間も掛かります。

ここで
ポイントが一つあります。

それは 汚れを落とす箇所の
素材を意識することですね。

車内ってインパネは樹脂で出来ていますし
シートは中にクッションが入った布張りですよね。

内張りは芯に布が接着してあるし
複合的なさまざまな素材でできていますので
それらに合わせたクリーニングの方法が必要なんです。

たとえば
シートは中に汚れが染み込んでしまうので
染み抜きの要領でトントンと叩きだすように行います。

また
インパネについてはシボが入っているので
ブラシでかき出すように行います。

また
内張りは水を使いすぎると
中の接着剤が剥がれて浮いてきてしまうので
注意が必要です。

また 作業中は目線の高さも重要ですね。

と言うのも
腰を曲げて車内に体を入れて作業すると思いまうが
それは上から見る状態です。

なので
一度腰を落として
下から見ることも必要になります。

上から見えない部分って
たくさんあるので見えなかった汚れが
一気に見えるかもしれないです。

ちなみに
車内って寒暖の差が激しいですから
湿気もこもります。

つまり
お菓子のクズや髪の毛はダニなどの好物ですから
パッと見きれいだからと思っても油断はしないようにして
定期的にクリーニングすることが必要なんですヨ(^^)/

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