個人間送金アプリって 色々なシーンで利用できるので便利ですね(^^♪

最近 友達の結婚式があってお祝いを送るときに
利用したのが個人間送金アプリです。
(@tenchan18)

割り勘をするために利用を始めたんですが
こんなシーンでも利用できるんですね。

利用し始めたきっかけは
現金を持ち歩くことが少なくなって
割り勘をする時にどうしようって
思うことだったんですね。

そんな時に利用したのが
この個人間送金アプリなんです。

以前であれば
銀行振りこみをすることもあったんですが
振込手数料がかかってしまいますよね。

なので
「お金を送る」ことが無料でできるのって
これからどんどん利用する人が多くなるんじゃ
ないでしょうかって思います。

今では
いくつかのアプリがあるんです。

そこで
今回はそのアプリの一つである
「kyash」についてまとめてみます。

個人間送金ができるようになったのは
2010年の法改正されたからなんです。

それまでは
法律的に銀行以外で「送金」という行為
そのものができなかったんだそうです。

で その年の4月1日に資金決済法ができて
「資金移動業者」として登録されれば
「送金」業務が可能になったそうです。

ただし
問題が一つあってそれがネックで
なかなか進まなかったそうです。

そなにみ
その問題とは利用するために
本人確認が必要であること。

本人確認は
そのサービス上で銀行の口座登録をおこなうとか
配送物を受け取ったりすることで完了しますよね。

でも
その確認作業って
相当面倒な感じですよね。

たとえば

銀行の口座登録には
ネットバンクのお客様番号やらパスワードやらを入力するとか
もしくは銀行の通帳に記載されている最終残高を入力したり
しなければならない場合があります。

通常であれば
通帳なんて持ち歩く人っていませんよね。

配送物であれば
その確認はそれが届くときに
家にいなければならないですから
そもそも届くまで時間がかかりますよね。

スマートフォンの機能が高いのに
(あらゆるサービスが「いつでもどこでも」前提で作られているのに)
この本人確認というハードルは一般のユーザーにとって
極めてハードルが高くなりますね。

結局
もっと本人確認がかんたんになるか
本人確認がなくなれば
個人間送金はもっと盛り上がるってことで
このハードルに挑戦したのが
「kyash」であり「paymo」なんだそうです。

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