映りの悪くなったテレビに 地デジブースターは必要? その1

実家の話なんですが 
最近移りが悪くなってテレビアンテナを付け替えることになって 
業者に依頼したところ工事・取り付け費で15,000円は
掛かるって言われたそうです。

暫くは 
我慢して見続けるそうですが 
その間 アンテナ関連のことを調べて見ることにしました。

分配器と同じくらい露出の多いキーワードが
【ブースター】という単語なんです。

その意味は 
直訳では「後押しするもの」って意味なんですね。

専門用語としては 
アンテナの付属品としては『増幅器』
って言う意味なんです。

つまり 
テレビ信号を増幅することができるものなんです。

調べていくと同じように目立つ用語なので 
ブースターを分配器と共に設置している人も
多いんでしょうね。

つまり 
地デジアンテナの設置は 
地域によってはブースターが必要なものなんでしょう。

そこで 
私の実家のようにアンテナ交換を検討している方は
ブースターについて調べますから 
必要かどうかの参考にして貰えれば幸いです(^^♪

まずは 
一般的にブースターの設置が必要な場合とは?

一つ目は 発信基地の電波が弱い場合

もともと発信基地の電波が弱い地域であれば 
ブースターの設置が必要なようです。

二つ目は 地デジの受信電波が弱くなったとき

特定チャンネルが視聴できなくなって
映りが悪くなったという症状がある場合です。

その原因が受信電波が弱いことで
引き起こされているかもしれません。

そこで 
ブースターを利用して受信する電波を増幅し
きれいな映像を視聴できることがあるとか。

三つめは 複数台のテレビを使いたいとき

ご家庭で複数のテレビを視聴する際も
ブースターが必要になる場合があります。

複数台のテレビを視聴するためには
分配器を使用しなくてはいけませんが 
それに合わせてブースターの設置も必要です。

分配器で電波を分配すると弱くなってしまうから 
ブースターで電波を増幅させてこれを補う必要があるそうです。

アンテナブースターランキング

四つ目 建物が受信の邪魔になっているとき

はじめは問題なく視聴できていたのに 
近くに大型ビルが建ったらテレビ映りの
調子が悪くなってしまったというケースもありますね。

そんな時は 
ブースターの設置を行うことにより
解消できることがあるそうです。

今の住まいは 
その為ケーブルテレビになってますが(^-^;

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