スマートスピーカーを選ぶために Amazonのエコーについて調べて見ました その3

カレンダー機能は エコーとGoogleHomeのとちらが使いやすい?

カレンダー機能について比較してみました。
(@tenchan18)

アマゾンはカレンダーのサービスを提供していないので
グーグルカレンダーを利用した場合について。

使ってみるとエコーは複数の予定があった場合
最初の4件を読み上げて
「残りの予定もお知らせしましょうか?」
と尋ねてくれるとか。

でも
グーグルホームは3件の予定しか
読み上げてくれないそうです。

ただし
エコーの場合
「来週の予定は?」と聞くと
「現在、そのような質問には対応していません」
と応答されるそうです。

グーグルの場合
「カレンダーに予定が○件入っています」
と返してくるので
認識力や柔軟性は高いですね。

この状態を見ると
確かに 現状では
エコーは日本語の認識率が
グーグルホームより低い感じですね。

でも
エコードットを利用している時に
音楽がかかっている状態で話しかけると
認識できないケースが多いそうです。

とは言っても IOTですから
普及が進むにつれて改善される可能性が高いので
時機に使い勝手が良くなるんじゃないんでしょうか(^^♪

ただ
現時点においては
グーグルホームの方が
ストレスは少ない感じですね。

また
英語版では一般的にエコーの方が
優れているとの評価が多いようです。

最大の強み「ショッピング機能」について

先ほども記載しましたが
エコーの売りの一つであるショッピングについて

アマゾンのプライム会員の場合
エコーを通じて声だけで商品を
注文することができるとか。

使い方はとっても簡単で
エコーに対して「○○(商品名)を
注文して」と話しかけるだけだそうです。

商品があれば
「○○が見つかりました。
合計1250円です。
購入しますか?」といった流れで
すぐに注文確認されるようです。

ただし
注意したいポイントがあります。

確認コードの取り扱いです。

あらかじめアプリから4ケタの
確認コードを登録しておけば
エコーは「確認コードを言ってください」
と話しかけてくれるそうで。

このコードを言わなければ
注文が執行されることはありません。

つまり
確認コードを登録していないと
すぐに注文されてしまうそうです。

と言うことは
子供が知らない間に商品を注文し
気付かずに買い物をしてしまうこともあるので
必ず確認コードは設定しておいた方が良いですね(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です