スマートスピーカーを選ぶために Amazonのエコーについて調べて見ました その2

設定方法について
(@tenchan18)

セットアップの方法は
グーグルホームとほぼ同じだそうです。

スマホなどにインストールした
「Alexa」というアプリをから行います。

まず
エコーをルーターとするWi-Fiに接続して
そのあとで自宅内のWi-Fiに再接続します。

その際
自宅Wi-Fiのパスワードを
事前に調べておきます。

Wi-Fiに接続すると
すぐに使えるようになるのは
グーグルホームと同じですね。

グーグルホームを利用する時は
「OKグーグル」と話しかけた時に反応しますが

エコーの場合には、
アマゾンのAIの名称である「アレクサ」と
話しかけると反応します。

簡単に動作するんですけど
逆に「OK」って言わない分
厄介な点があるんです。

それは
会話の中で「アレクサ」という
キーワードが出てくると
勝手に反応してしまうからなんですね(^-^;

各社の特徴から見た
AIスピーカーの特徴があるんですね。

たとえば
グーグルって検索エンジンがメインですから
どちらかというと情報提供がメインなので現時点ではショッピングには対応していません。

それに対して
アマゾンはネット通販の会社ですから
最大の特徴はやはりショッピングって
言うことになるかもしれないですね。

この辺りも
その人によって使い方が変わるので
選び方もそれに合わせて変えた方が
良いでしょうね。

日本語力は発展途上

例えば
グーグルホームもエコーも
天気を教えてくれるますよね。

「今の気温は?」と聞くと
グーグルホームは「○○区の気温は12度です」
と答えます。

でも
エコーの場合は
気温の情報を含んだ天気情報を
すべて読み上げるようです。

チョット
煩わしいって感じることも
あるかもしれませんね。

為替は
どちらも読み上げてくれますが
日経平均株価はグーグルホームだけが
対応しているそうです。

ラジオについては
どちらもNHKラジオなどが流れてくるので
ほぼ同じだそうですね(^^♪

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