最近 実家で家電製品を買い替えたんです。 スティック型掃除機って便利で使いやすいんですよね!

実家でスティック型掃除に買い替えた理由も
分かる気がします。
(@tenchan18)

以前は吸引力の弱いし稼働時間も短いので
使えないって思っていたんですが
数年前から大手電機各社が吸引力が強い
デザイン性の高い製品が多くなってきましたからね。

その辺りが
改善されたので利用する人が増えたんですね。

もちろん
以前からメリットはあったんですよね。

電源コードをコンセントに差さなくても
すぐに掃除を始められる「コードレス式スティック型」
掃除機は扱いやすいですからね。

そんなことで
共働き世帯や高齢な方には
手軽に掃除をできるってことで
利用者が増えている
んでしょう。

なにしろコードレス式スティック型掃除機ですから
あのやっかいなコードが無く 本体を充電台から取り外して
電源コードをコンセントにつなぐことなく掃除が始められる
のって取り扱いしやすいから使う人も増えているんでしょう。

それに
部屋に出しっ放しにして充電しておいても邪魔にならないので
収納スペースから取り出す手間がないのも良いですね。

実際 最近の掃除機販売台数を調べてみると
掃除機の販売台数もコードレス式が
6割以上を占めているんだそうです。

ちなみに
2016年の掃除機全体の販売台数をみても
「スティック型」の割合は32%
「キャニスター型」46%で
販売台数も差が縮まってますね。

たとえば

日立製作所子会社の日立アプライアンスは
スティック型の新製品「パワーブーストサイクロン」

吸引力が強く、ブラシなどの付属品を使い分けて
高い場所や配線回り、自動車内などを掃除しやすそうです。

特徴としては
高齢者にも使いやすいように
軽くて体に負担がかかりにくい構造で
サッと掃除ができそうですよね。

それに
普段こまめに掃除をしにくい共働き世帯にも
受け入れられやすいようなパワーも備えているようです。

今までのコードレス式スティック型掃除機って
大手電機各社が家庭向けに発売している製品で
あって吸引力が弱かったんですからね。

その辺りが解消された認識を持ったのが
スウェーデンのエレクトロラックス社や
国内では1980年代にマキタが業務用から家庭まで販売していましたが
最近では英ダイソンの製品が最高に人気が高いですね。

さらに
国内では多機能な掃除機も増えています。

ハンディタイプとしても使用できるし
付属のノズルを付け替えて布団の花粉やダニ取りクリーナー
として使えるようになっていますから
「1台3役」「1台4役」もこなせちゃいますね(^_-)-☆

三菱電機は15年にスティック型掃除機と
空気清浄機が一体になった製品もあるし
他社では部分的に取り外して
布団用掃除機になったりとかもあるんですね。

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