「つくりおきのおかず」を可能にするには いろいろな科学的根拠や知恵の積み重ねによるルールでできるんですね?

その6 きれいな箸やスプーンで取り分けて残った分は動かさない方法
(@tenchan18)

おかずはきれいな箸やスプーンを使って端から順に取り出して 
残った分は動かさないで すぐに冷蔵庫に戻します。

むやみに触らないこと 
つまり平らにならしたり 
混ぜたりすると水気が出たり 
空気に触れる分傷みやすくなるようです。

また 
常温に長く置かないようにするとか
温度変化を極力避けるのも長もちの大切なポイントですね。

その7 酢を上手に使って保存性を高める方法

保存性を高めるには 
防腐・静菌効果の高い酢を
上手に使うのもポイントですね。

料理の仕上げに小さじ1杯ほどの酢を
加えるだけでも効果的だそうです。

しかも 
加熱してもその働きには変わりがないので 
酸味もやわらぐし いろんな料理に
無理なく使用できると言われています。

また 
カレー粉などのスパイス類や梅干し、辛子、ショウガ、ワサビなどにも 
防腐効果があるそうなので積極的に利用したいですね。

その8 おかずは完全に冷ましてから冷蔵庫に入れる方法

腐らせないためには 
つくりおきにするおかずは粗熱を取ってから
保存容器に入れて完全に冷ましてから冷蔵庫に入れること。

もちろん 
容器のフタをするのも
しっかり冷ましてからになります。

その理由は 
生温かいうちにフタをすると
蒸気がフタの裏について結露して 
傷みの原因になるからです。

冷蔵庫内での保存場所としては 
手前よりも温度変化の影響を受けにくい
奥の方がおすすめですね。

その9 余分な油は除いておくこと

煮物などの汁気のある肉料理は 
保存容器に入れたらペーパータオルをかぶせて
表面に浮いた脂やアクを吸わせて除くと
臭みが出にくくなるそうです。

それに冷蔵庫に入れて冷やすと
肉から出た油が白く固まる場合は 
目立つようなら取り除いておいた方が良いそうです。

これなら 
冷蔵庫から出したてでもすぐに食べられるので
ヘルシーにいただけますね。

ただし 
保存期間は試作を重ねた結果に基づくものですが
家庭ごとの冷蔵庫の開閉の頻度や保存環境によって
差が出る可能性があるって言ってました。

『つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当BEST!』(扶桑社刊)

この本には 
おかずやつくりおきのポイントなが
網羅されています。

つくりおきを実践したい人や興味がある人は 
この本をチェックするのも良いでしょうね(^^)/。

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