「つくりおき」が美味しい理由って何だろう? その工夫と効果って?

それでは 
その効果について考えてみます(^^♪
(@tenchan18)

その1 合わせる素材を工夫して食感をカバーする方法

冷めるとかたくなりがちなのがお肉ですが 
ネギやトマト、キノコ、ナスなどの野菜やチーズやワカメなどの
食感のやわらかい素材と組み合わせれば 
しっとりとした口当たりになるし おいしく食べることができます。

同じようにキャベツやレンコンなど歯ごたえのあるものを
あえて大きめに切って組み合わせてメリハリを
つけるのもポイントです!

その2 水気を吸ってくれる食材をプラスする方法

お刺身に大根の千切りを添えるように 
キャベツやブロッコリーなどの水気が出やすい野菜のおかずには 
すりゴマやカツオ節といった水気を吸ってくれる素材を足すと
時間がたっても味落ちしないそうです。

その3 油でコーティングする方法

オイル漬けにしたり タレや漬け汁などに油を少量加えたりしておくと
具材がコーティングされて空気に触れづらくなるので
傷みにくく水分も出にくくなります。

また 
油がじんわりしみ込むと口当たりもよくなるので
おいしさもアップします。

ただし 
油は抗酸化作用の高いゴマ油やオリーブオイルを
使うのがおすすめです。

その4 多めの液体で乾燥を防ぐ方法

煮るおかずなら煮汁を漬けるおかずなら
漬け汁を多めにしましょう。

また 
焼いて食べるおかずならとろみのあるタレを
からめて多めの液体と一緒に保存します。

その理由は 
乾燥が防げるのでやわらかさが保てるし冷蔵庫のにおいも
つきにくくなるので長くおいしさがキープできますからね。

その5 保存容器は熱湯消毒したものを使用する理由

1週間安心して保存するには 
衛生面も徹底的に準えましょう。

おかずを保存する容器は密閉できるタイプのものを選んで 
事前に汚れのたまりやすいすみのところまで丁寧に洗って 
さらに熱湯消毒をして乾かしておきます。

更には 
保存する前に酢を含ませたペーパータオルで
ふき上げるのも有効だそうです。

それに 
まな板や包丁などの調理器具も使うたびに
洗って清潔さを保つ必要があります。

でも
時間を節約したいのに
これをしないといけないのはちょっと面倒って
大事なこと何だろうけどね(*_*;

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