セルフメディケーション税制を申告するのに 考えておきたい重要なポイントとしてもう一つは・・・

去年 父が入院したことを
きっかけにして医療費を室ぜいするために
調べたんですが・・・

節税のために 
どちらの生成で申告するかって言うことですね。
(@tenchan18)

つまり 
セルフメディケーション税制を選ぶか 
それとも従来の医療控除を利用するのかって
ことになります。 

何故なら
従来の医療費控除とセルフメディケーション税制の
同時利用ができないからなんですね。
(どちらかを選択することになります)

なので
スイッチOTC医薬品の購入代金に関わる分を 
従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制の
どちらを利用するかは申請者が選択しないといけないんです。

なので 
実施に試算して減税の高い方を選択することになりますね。

例えば 
OTC医薬品購入額5万円 
病院にかかった医療費と医薬品(OTCでない)が8万円
(保険金等の補てん分控除後)とします。

以前の医療費控除であれば

5万円+8万円-10万円=3万円 
が対象額となります。

それに対して 
セルフメディケーション税制を利用すると

5万円-1.2万円=3.8万円 
が対象額となります。

結果としては 
セルフメディケーション税制を選択した方が
対象額は多くなるので コチラを選びましょう。

ちなみに 
このセルフメディケーション税制って 
2017年(平成29年)1月1日から
2021年(平成33年)12月31日までの期間限定の制度
なんですよ。

なので 
この期間内 
つまり今のうちにセルフメディケーション税制がどんな制度なのかを知って 
健康対策をすると共に節税対策をしましょうね(^^)/

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