セルフメディケーション税制を上手に利用して健康と税金を取り戻す方法!

父の入退院から 
気になっているのが節税対策をするための
確定申告なんです。
(@tenchan18)

今年(2017年(平成29年))の1月1日から 
新しい医療費控除制度の特例が実施されたので 
節税対策として何が一番良いのかを知るために調べることにしました。

それが 
来年の医療費控除が
どんな感じに変わるのか
調べてみることにしました。

簡単に言うと医療費抑制の観点からみて
厚生労働省と国税庁がコラボレーションしたような制度って
言われているそうですが?

良く分からないので 
その仕組みと特徴について理解するとともに 
具体的な事例でどの程度の税金の控除を受けられるのかを調べてみます。

セルフメディケーション税制とは?

定期健診や予防接種を受けるなど一定の健康対策をしている人の場合 
軽い体調不良時にOTC医薬品を使用して健康を回復した時に 
一定額まで税金の控除が受けられる制度なんです。

今まで病院には行かずにOTC医薬品を使用して
自分で対処されてきた人には特に嬉しい制度って言えますね。

セルフメディケーションは 
世界保健機関(WHO)においては
「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」
と定義されています。

そのためには 
セルフメディケーション税制を利用するために 
最低でも必要な2つの条件があるそうです。

具体的に 
それが何なのか調べてみることにしました。

ちなみに 
OTC(Over The Counter)薬品って言うのは 
薬局・薬店・ドラッグストアなどで処方箋なしで購入できる薬のことで 
一般用医薬品等(一般用医薬品や要指導医薬品)とも言います。

セルフメディケーションを利用できる要件

その1 健康対策をしている人

健康対策の主なものは以下のとおりです。

・保険者(健康保険組合、市町村国保等)が実施する
健康診査(人間ドック、各種健(検)診など)

・勤務先で実施する定期健康診断(事業主健診)

・インフルエンザなどの予防接種

・特定健康診査(メタボ健診)または特定保健指導

・市町村が実施するがん検診

上記の健康対策のうち1つでも該当があれば 
利用できる要件を満たすことができるそうです。

思ったよりもハードルが低いと
感じた方が多いって思いませんか(^_-)-☆

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