脱水症状・熱中症対策に適切な飲料って よく知られていますよね。 「スポーツドリンク」ですが 注意するポイントもあるんですが・・・

熱帯夜の中でも 
知らないうちに熱中症になって
具合が悪くなるってこともあるですよね。
(@tenchan18)

対策としては 
脱水症状・熱中症対策として適しているとされる
「スポーツドリンク」を摂ることですよね。

何故 
スポーツドリンクが適しているのか 
ご存知ですよね。

水分と塩分が含まれているからです。

でも 
塩分に加えて糖分も含まれているので 
飲むなら水で希釈するべきだってご存知でしたか?

他の飲み物 
たとえば緑茶は夏バテ予防によいんですけど 
利尿作用があるため熱中症対策には適さないそうです。

なので 
熱中症対策として摂る飲み物は 
スポーツドリンクは水で希釈することで 
緑茶は適していない ってことです。

水分のとり方にも注意が必要なんだそうです。

もう 
全国各地で35℃を超える猛暑日が観測されていますよね。

そんな状況で 
特に気になるのは熱中症のリスクですね。

総務省消防庁の発表によると 
6月だけでも全国で3481人が救急搬送されています。

特に 
高齢者や小型のペットには危険がありますね。

と言うのも 
2015年の熱中症による死亡者968人のうち 
8割超の781人が65歳以上なんですね。

ところで こんな事実があるのをご存知でしょうか?

それは 
高齢者で危険性が高まるのは 
熱中症だけじゃないんだそうです(@_@。

何が危険かって言うと・・・

冬に多いと思われている脳卒中の危険が高いようで 
中でも脳梗塞に限るとむしろ夏のほうが多いだとか。

国立循環器病研究センターの調査を見ると 
2008~2011年の脳梗塞患者2055人の発症時期は 
実は夏(6~8月)が529人で冬(12~2月)の521人を
上回り最多だったんだそうですよ。

そんな危険な夏ですから 
十分に水分を摂って体調を整える必要があるんですね(^^)/

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