交通違反をした時に渡されるキップに3種類あるんですけど 違反の内容によって変わるんですね( ◠‿◠ )

交通違反取締り時に手渡される書類には
青キップと赤キップ以外に「白キップ」と
呼ばれるものがありますよね。
(@tenchan18)

この白切符について
よく分かってないので調べてみます。

それに
最近では「白キップ」を渡されることが
多いそうですよ。
まず
交通違反での白キップって
どんな違反に渡されるの?
白キップと青キップと赤キップの
違いについて調べてみます。

 


良く犯しがちな
スピード違反や駐車違反などで
交通反則キップを貰ってしまうこともありますよね。

「交通反則通告制度」に基づいて言うと
交通法令違反のうち比較的軽いものを
反則行為って言われています。

反則者に反則行為の内容と一定額の反則金を納付するよう
警察本部長が通告するものが「交通反則告知書」なんです。

これが
青キップと呼ばれるものなんですね。

青キップが適用される反則行為って

駐停車違反、携帯電話やスマートフォン等使用、
30km未満(高速道路などでは40km未満)の速度超過、
追越し違反などが

相当するようです。
それに対して

無免許運転や酒酔い運転(酒気帯び運転含む)に 
悪質な速度超過違反などに
該当する場合は交通反則通告制度の

対象外のものなんです。

なので
赤キップと呼ばれる

道路交通違反事件迅速処理のための共用書式
(交通切符の告知票)

が交付されることになります。

ちなみに
ゴールド免許証であれば
受けられる下記の特典が無くなって
しまいますよ。

更新新手数料 
講習時間もゴールドは30分 
都道府県警によって講習区分によって手続きの
受付時間が違う 

更新時の講習は
安全意識を再確認するものとして大切なものです。

ですが
出来るならサクッと
終わりたいですよね(^^)/

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