自分の保障より相手への保障だけなら 個人賠償責任保険で十分ってことだそうですが・・・

そこで 
個人賠償責任保険について調べてみました。
(@tenchan18)

ちなみに 
その主な対象は日常生活において 
人をケガさせてしまったとか 
人のモノを壊してしまったというときのみ 
法律上の賠償責任をカバーします。

たとえば 
自転車事故をはじめとして 
不注意でコーヒーをこぼして友達のカバンをダメにしてしまったとか
ペットが友達の靴をかんでダメにしてしまったと言った 
かなり広い範囲の賠償責任を幅広く補償するための保険です。

ちなみに 
個人賠償責任保険というのは 
単独では加入できないので火災保険や
自動車保険に傷害保険や共済などに
上乗せの特約として加入するのが通常です。

そして 
同居などの生計を一にする家族の一人が加入していれば 
家族全員に適用されますので 
特約といっても守備範囲は広いですね。

その補償額は 
どのくらいあるのか確認知る必要があります。

個人賠償責任保険が補償するのは
実際の賠償責任額になります。

それに
生命保険は数社に生命保険料を支払っていれば 
もしものときの保険金も3社から受け取ることができます。

でも 
個人賠償責任保険は数社に入っていても
それぞれから保険金を受け取れるわけではないんです。

あくまでも 
実際の賠償責任額が上限になります。

結局 
重複して入っても無駄になるので 
火災保険や自動車保険に傷害保険や共済に付いている
個人賠償責任保険の上限金額を確認しておきましょう。

ちなみに 
個人賠償責任保険の上限金額って1億円の保険会社が多いんですけど 
自動車保険の特約では国内事故は無制限となっている保険会社もあります。

自転車事故の判決例を見ても 
最低 1億円を目安にして保険金額を
検討した方が良い
でしょうね(^^)/

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