バスタオルの臭いを解消するには 洗濯する時に重要なポイントがあるんですよ(*^-^*)

結局のところ 使用後も洗濯後も
なるべく早く乾かすことができれば
バスタオルの健全さ(臭わない)を維持することが
できますよね。(@tenchan18)

それには
バスタオルで身体を拭く前には身体や髪の毛を
しっかり洗うことでも
細菌の付着数を減らす意味があるでしょう。

バスタオルを使う前に
湯上りタオルなどで身体や髪の毛の水分を
なるべく拭き取っておくのも
「バスタオルを臭くしない」為には有効でしょう。

これって
浴槽にカビを発生させないのと同じで
周囲を濡らさない 早く乾燥させる
といった意味です。


では
元々少し臭い匂いの付いたタオルは
諦めないといけないのか
その辺りについて調べてみることにします。

もし
バスタオルの生地にある黒い点々のような汚れ? が
付いていて カビっぽい雑巾臭さがある時は
諦めた方が良いですね。

これは
黒カビがバスタオルに生えてしまっている状態なので
無理なようです。
そして
バスタオルの生地に黄色やピンク系の変な汚れが
付いている状態は やや雑巾臭いといった場合には
酵母が繁殖している「前カビ状態」なので
まだ洗濯によって脱臭することができるかも
しれないそうです。
その対策法としては・・・

臭いを落として 臭わないバスタオルの洗い方とは
その1
液体洗剤ではなく「粉末洗剤(合成洗剤)」
使って普通に洗濯すること

いまは液体洗剤全盛なんですけど
試しに洗濯の際に粉末洗剤を使用するのも
良いかもしれません。

それだけで
臭いが落ちてしまうこともあるようです。

その2
「粉末洗剤(合成洗剤)」+「粉末漂白剤(酸素系漂白剤)」
を使って普通に洗濯する

1の方法でもダメな時は
粉末の漂白剤(酸素系漂白剤。主成分は過炭酸ナトリウム)を
足して 洗濯すると臭いが消えることがあるようです。

ただし
「酸素系漂白剤」でも液体タイプ(主成分は過酸化水素)
より粉末タイプの方が効果的なようです。
その3
洗濯前に希釈した「塩化ベンザルコニウム」溶液に
漬け置いてから洗濯する

希釈した「塩化ベンザルコニウム」溶液に
臭うバスタオルを半日ほど漬け置いてから
普通に洗濯します。

このとき柔軟剤の代わりに
ごく少量の「塩化ベンザルコニウム」を投入すると
より効果的なんですね(^_-)-☆

その4
ぬるま湯に溶かした「粉末漂白剤(酸素系漂白剤)」
に漬け置記してから洗濯

ぬるま湯で希釈した漂白剤液に
臭うバスタオルを2時間ほど漬け置きしてから
洗濯機に入れて洗剤で普通に洗濯します。
以上のような4つの方法を試すと
臭いの元は排除されます。

ただし
「臭うバスタオル」を洗濯するときには
「柔軟剤」の使用は控えた方が良いです。

最近の柔軟剤は香りが強いので
臭いバスタオルのニオイと混ざり合って
異様なニオイになってしまうかもしれません。

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