iosのバージョンアップの機会に 「2ファクタ認証」を設定してみました!

iosがバージョンアップされたのか
2段階認証をしなくてはならなくなった?
(@tenchan18)

【iOS 10.3】Apple IDの「2ファクタ認証」っていうのは?

iOS 10.3がリリースされて
Apple IDの「2ファクタ認証」がより推奨されるようになったようです。

Googleアカウントの「2段階認証」などと同じで
認証情報を二重化することでセキュリティが高くなるんですね。

そこで バージョンアップを機会に
設定することにしました(*^-^*)

有効化とサインイン方法は パスワード+確認コードで
認証を二重化されるんです。

ちなみに 2ファクタ認証っていうのは
Apple IDの認証を二重化することでサインイン時の
セキュリティを高める認証方式のことですね。

Googleアカウントの「2段階認証」やFacebookの「ログイン認証」
などと同じみたいです。

まず サインインしようとする画面で
パスワードのロック解除を選択するようになり
メールが送られます。

続いて サインインが成功すると
下記のメールが送られてきます。

なので 通常のパスワードの後で「確認コード」が
サインイン時に要求されます。

確認コードの連作先は あらかじめ登録しておいた
信頼できる電話番号へのSMSか音声メッセージによって通知されます。

なので 第三者があなたのApple IDのパスワードを盗み見てサインインしようとしても
その電話番号が使える端末(=あなたのiPhoneなど)が手元にないと
サインイン出来ないってことになります。

無事 2ファクター認証の設定が終了すると
下記のようなメールが届きます。

アップデートがよい機会ですから
App StoreやiCloudを勝手に利用されることがないように
Apple IDの2ファクタ認証を有効にしておくと安心ですね(^_-)-☆

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