薄型テレビの画面汚れを 効果的にクリーニングするポイントとは?

調べるまで
分かりませんでしたが 薄型テレビって汚れにくいそうです。
(@tenchan18)

なので
まずは薄型テレビの「特性」を知っておくことが
重要なポイントですよね。

ブラウン管テレビの画面がまだある場合であれば
ティッシュを一枚かざして電源を入れてみると分ります。

ティッシュが画面にピッタリと吸い寄せられるはずです。

この動作を 液晶テレビも試してみます。

ティッシュは画面に吸い付きません。

ただ スルッと下へ落ちますね。

これは 液晶テレビの特性がブラウン管と違って
強力な静電気を発生していない証拠ですね。

つまり 薄型テレビであればブラウン管テレビを
長年使用した時のような煙草のヤニなど
空気中の汚れを吸着してガンコな膜を作る心配は有りえないことを意味します。

つまり
汚れの原因としては 飛び散らしてしまった水分や油分に
子供が手の平で触った時の皮脂などの
ちょっとした行動によるものがほとんど
なんだそうです。

なので
クリーニング方法のポイントとしては

まず テレビ画面の表面は メーカーによって素材が違うので
まず製品に付属の取扱説明書を確認することから始めた方が良いそうです。

特に記載の無い時は
下記の手順や方法でクリーニングを行うと効率が良いそうです。

① 汚れの確認

汚れている部分を確認し
テレビの電源を切って照明の映り込みを利用すると効率的だとか。

② 表面のホコリを払う

ついで ホコリが付着した状態で拭うと パネル表面を傷つける可能性があるので
まず 柔らかい毛先のブラシで できる限りホコリを払い飛ばすことだとか。

③ 画面を拭く

以上の準備が整った段階で カメラやメガネレンズ用の、
柔らかなクリーニングクロスはで拭きます。

特に 向いているのが東レの「トレシー」であれば
極細繊維によって 通常の布では難しい脂汚れにも効果を発揮するとか。

拭き方は ギュッと押しつけてゴシゴシ磨かず
軽く何度も拭うようにすると 深い傷をできる心配がないそうです。

水滴の跡など拭き取りにくい汚れは
曇る程度に息を吹きかけて拭くと
簡単に拭き取れるようです。

後注意したいのは 視聴直後だそうです。

視聴直後って
画面の温度が高くて水分の蒸発が早いですから
水滴の跡形が残りやすいです。

この水滴の跡形って
拭き取るのが結構大変な作業になるようですね(^-^;

この方法は スマホ画面を綺麗にすることにも利用できるでしょうね!

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