昨日も地震があって やっぱり災害時に役立つLINEを両親に使い方を教えて良かった?

昨日も 仕事場にいた時に少し揺れを感じたんですが
福島の方で震度5の地震がありました。
(@tenchan18)

今から
6年前の2011年の3月11日ですが
東日本大震災を思い出されました。

自身って人間の力の及ばない災害ですから
どうすることもできませんね。

なので 備えることも必要だし
発生した時に対処する方法を日ごろから
考えておくことが必要ですね。

地震対策の防災グッズを池上彰さんが教えてくれました。

特に心配になるのが
災害時に身内の安否です。

去年の熊本に発生した地震の時も話題になったんですが
通信手段を前もって打ち合わせておく方が良いですね。

ちなみに 2016年の熊本地震の時には
LINEの既読機能が多数利用されたとか。

理由は
LINEを使うと相手が緊急事態で返事ができなくても
読んだことがわかるようにLINEの既読機能があるので
生存を確認できますからね(^^♪

なので
LINEを正しく活用する方法を知って
家族も早く安心させたいですね(^^♪
そこで 私が母に教えたLINEの上手な使い方を
記載しようと思います。

 

LINEの使い方は?

母にまず伝えたのは
災害時にLINEが有効に利用できるってことです。

つまり 緊急時の生存確認だけでなく
位置連絡手段に役立つよって
伝えました。

ちなみに LINEの「既読機能」は
2011年3月11日の東日本大震災を
きっかけに生まれたそうです。

たとえ相手が緊急事態で返事ができなくても
読んだことがわかるように既読機能を備えたんだとか。

一方で
災害時には電話ってつながり
づらくなりますよね。

その理由は 中継用光ケーブルの切断や
停電などがおこるからですね。

なので たとえ電話はつながらないとしても
インターネット回線がつながればLINEなどの
SNSは利用できるんです。
まずは
緊急連絡用にグループを作成します。

グループの作り方は
友だち一覧の画面で右上の
アイコンをタップ。

「グループ作成」を選択します。

グループ名を入力。

そして
その中に同時に伝えておきたい人を
友だちとして追加します。

LINEグループトーク違い相手が招待を承認すれば
すぐにグループトークを始められます。

この方法でいざというときに生存確認をしたい
「家族」でグループを作っておきます。

そして 「いざというときは『既読』を付ければ
OKと打ち合わせておきます。

その後 状況が落ち着いた後で
お互いの近況を報告し合う場や緊急連絡用として
使う予定にしてきます。
自分の居場所が分かるようにします。

逃げたとしても 災害時は動転しているので
自分の居場所ってうまく伝えられないことが多いです。

なので
自分の現在の位置情報を送る設定をします。

トーク画面を開き、+アイコン→「位置情報」→
「この位置を送信」で現在地が送れます
ので
待ち合わせ場所を知らせることができますね。


これで
相手の居場所が分かるので
手早く迎えに行くことができますね(^^)/

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