交通系のICカードは 各社によって え!そんな違いがあったんだって・・・

関東に住んでいる私には ICカード・Suicaを改札の
リーダーに「ピッ」とした時に「ピンポーン(残高不足)」と
止められることがあります。(@tenchan18)

本当に 急いでいるときの残高不足のチャイム
誰にでもあると思いますが「イライラ」しますよね。

でも JR東日本の「Suicaエリア」とJR西本の「ICOCAエリア」
では その機能に違いがあったのを知っている人は
少ないですよね?

ICOCAの方は 感覚的には支払いは 降りる時でもいいよって
感じなんです。

つまり 「自動改札。JR西日本はICカードに1円も入って
なくても『遅れるやろから 下りてから払えばいいって~』
ていうような感じで 改札を通してくれるんです。
(※実際には1円以上入っている必要があります)

でも JR東日本の場合は『初乗り運賃にも足りないから
改札は通れません。』と止められるんです。

私も 都内の会社に勤めているので ICカードの残高が
足りなかったために 今まで何回も改札を通れなくて電車に
載れないってことがあります。

でも JR西ではICOCAエリアですから とりあえずは駅構内
に入って電車に乗ることができるらしいです。

そこで JR西日本のホームページから確認してみると

ICOCAエリアでは カードに『1円以上』残高があれば改札内に
入れると記載されていました。

ちなみに ICOCAエリアって言うのは 近畿圏エリア、岡山・
広島・山陰・香川エリア、石川・富山エリア
なんだそうです。

なので ICカードがSuicaやPASMOなど他社のカードでも
同じように1円以上の残高があれば、改札内に入れるそうです。
同じJRでも どうしてこんな違いがあるのか不思議ですよね。

それって 関東と関西の性質・気質気の違いを表している感じ
ですよね(^_-)-☆
まあ
モバイルSuicaやオートチャージのあるイオンsuicaだと
そんな心配は不要ですけどね。

 

オート―チャージでお買い物でもクレジットポイントが付くからイオンsuicaカードはお得ですね(^_-)-☆

 



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