婚活に立ちはだかる「33歳の壁」 アラサーの方ならご存知ですよね~

最近 よく聞くようになったのが女性の生態を表す
「○○女子」とか「○○娘」っていう言葉です。(@tenchan18)

これって 女性の整体をよく表しているし面白いなあと
思っています。

まだ 自分達を「女子」と名乗ることで得られる若さや
幼さなどに安心しているのかって感じを受けますが。

長い人生から見ると 女としてゆっくり成熟していく過程の中に
「女子」や「娘」がいてもよいですよね。

ところが それと反対に不満や心配も募ってくる年齢です。

それを表しているのが 結婚願望がある女性の
「33歳の壁」ですね。

と言うのも 仕事を続けながら 結婚もしたくても
“33歳の壁”があるので 焦る気持ちが不安を募らせるからです。

この“33歳の壁”とは・・・

それは35歳で女性が高齢出産の時期に突入するためです。

どういう意味かと言うと 子どもが欲しい男性にとって
女性のひとつの区切りとなる年齢を意味するからです。

具体的に言うと 33歳まで結婚すれば ぎりぎり妊娠して
34歳ちょっとになるわけです。
つまり 35歳前に出産してくれる女性が結婚相手に
望ましいってことです。

以前に放送されたNHKのクローズアップ現代『産みたいのに
産めない~卵子老化の衝撃~』では 35歳の不妊治療した人で
子どもが生まれた割合16.8%、40歳では8.1%という認識が
あるからです。

子どもを心から望む男性であれば 自分の子どもを産んでくれる
可能性の高い女性を選ぶのは当然ですよね。

なので その点に女性の価値を見出す男性であれば
33歳前の女性を望むのは気持ち的にも当然かもしれない
からですね。

とは言っても 人間の本質はパートナーとして選ぶには
人柄や個性が重要じゃないでしょうか?

って 私は思いたいんですが(-_-;)

 あの人が結婚相手を見つけた意外な秘密とは。

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