いよいよ 花粉症が襲ってくるシーズンに・・・ ポールンロボってなに? 花粉症に効果がある?

ネットのニュースを見ていたら
今年の花粉は昨年の4.4倍だって言うニュースが・・・
(@tenchan18)

そんなことで シーズンに備え観測機発送されるそうです。

発送されるのは 球体の花粉観測機「ポールンロボ」
言われるものだそうです。

そのポールンロボが気になったので
調べてみることにしました。


花粉プロジェクトって言うのがあって

全国の一般の方・医療機関・企業学校などと協力して
花粉対策に取り組むプロジェクトだそうです。

その手順は 毎年ご家庭や病院などにオリジナル花粉観測機「ポールンロボ」を設置して 地域に密着した花粉観測と
症状報告を活かして花粉症の方に役立つ情報をリアルタイム
発信するプロジェクトなんだそうです。

po-runrobo01

機械に表示される目の色が花粉の数によって変化させて
花粉の度合いが分かるようになっているんですね。

気象情報会社ウェザーニューズ者が 花粉の飛散シーズンに
備えて球体の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に発送し
始めたってことです。

この観測網により 花粉症対策につなげるのが目的なんですね。
そして 観測したデータが同社に自動送信されて
スマホのアプリやウェブ上で無料公開されて花粉症の
症状の方に警報をお知らせするシステムだそうです。

ちなみに 早いところでは2月初めから飛散が
始まるかもしれないってことです。

飛散量(全国平均)が多そうなところでは
早めの対策をおこなう方が良さそうです。
私のような花粉症の人だけではなく まだ花粉症ではない人も
予防のためにビタミンCで免疫力をUPしておく必要があります。

予防対策としてビタミンCが豊富に含まれている
柑橘類を摂取することになります。

柑橘類の皮や薄い袋 それに白い筋に含まれている
ポリフェノール「ヘスベリジン」には
アレルギー症状を抑える働きがあるんだそうです

なので 花粉症対策という面では薄皮や筋は取らずに
そのまま食べるのがおススメです。

中でも テレビで流されて人気になってしまった柑橘類が
あります。

それは 和歌山県の北山村でしか作られていない柑橘類です。

ゆずと温州みかんの自然交配させた果汁が多い果実なんです。

そして このじゃばらが注目されているのは
ナルリチン」という成分なんです。

フラボノイド成分の一種で 抗酸化作用を持つポリフェノールの一種です。

このナルリチンには 花粉症の抑制効果があると
いわれています。

じゃばらはの入手は 通信販売を利用して粉末タイプで売られています。

リーズナブルなので 一度試すのもありだと思います。

お子さんやお年寄りにも サプリメントが苦手な人にもすっぱくないので飲みやすいそうです(^^)/

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