個人事業主の父が年をまたいで治療・手術 医療費控除とマイナンバー対策はどうする?

テレビを見ていたら CMで確定申告のお知らせが流れていました。

そういえば 父(個人事業主)が年末に心筋梗塞で
入院し手術を受けました。

なので 医療費控除の確定申告をしようと思うって
相談されたんです。

医療控除についてどうすればよいのかわからないので
知り合いの人に聞いたことやネットで調べたことについて
まとめてみました。

申告前に 税務署に出かけて確認するつもりですが
税務署に説明するためにもまとめておこうと思います。

 

父の現在の状況は

①平成28年~現在も治療中です。

②医療保険(通院費日額、手術費(手術の種類によって)が
保険金で)が1月中に支払われる予定です。

③いつ治療が終了するか分からない

④手術は平成29年にも予定されています。

医療費から保険金などを差し引くことは知ったんですが
決定していない保険金があって
どこまでを28年の確定申告で申告すればよいのか分からず
調べて見ることにしました。


保険の給付金っていうのは
「その給付の対象になった医療費」から差し引くそうです

例えば
今回のように給付日が平成29年だったとしても
医療費を平成28年に支払ったのであれば
その医療費から差し引く
そうです。

給付の額が確定していない時には
概算額で申告して「更正の請求」または「修正申告」をすればよいそうです。

でも 二度手間になりますし 「修正申告」をすると
延滞税が発生する可能性もあるので 申告の期限ぎりぎりまで待って給付額が確定してから申告する法が良いみたいです。
また 平成29年(平成28年度分)の確定申告における
マイナンバーの対応は?

平成28年度分の確定申告書からは
マイナンバーの記入が必要になるようです。

あと マイナンバーについては 提出する人の番号以外にも
控除対象配偶者や控除対象扶養親族の方などの
マイナンバーも必要なんだそうです。

そして
マイナンバーが記入された申告書を税務署等へ提出する時は
税務署等で「本人確認」が必要
になるそうです。

本人確認をするときは マイナンバーカードや通知カードと
共に 運転免許証など写真付きの身分証明書などを持っていく
必要があるそうですね。
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