ストーカー被害にあった時に、最後にすべきことは・・・

前回の続きですね。

こんな状況になったら、すぐに避難しましょう。

信じられないけど 最悪の状況って事も 起きうる可能性が高いですからね。

 

最も危険なのは、相手が「殺す」って言うような 脅しとも思えるような言葉を発した時。

 

〈1〉写真を意味なくばらまく

〈2〉暴力を振るわれたり、待ち伏せられる

〈3〉友達を脅迫する

 

上記のような行動も 要注意ですよね。

 

対策としては、自分の居場所を知られないために 知人宅やホテルなどに 一刻も避難することでしょう。

ただちに、警察に被害届を出し 相手の摘発を求め無いといけませんね。

 

警察庁の話によると 相談される時に 相手のストーカー行為の「証拠」があると対処が早くなるそうです。

例えば、相手から届いたメールの保存や電話での会話をメモに残すことでも有効だそうです。

緊急に対応すべきかどうかの判断材料とする以外に、スムーズな警告や捜査に結びつくということである。

届出によって 警察から防犯カメラや自宅備え付けの緊急通報装置の貸し出しもできるそうです。

この装置は ボタンを押すだけで警察に異常が届くそうです。

また、110番緊急通報登録システムに電話番号を登録すれば、通報時には警察から被害者の通報とわかるシステムだそうです。

 

kaigai01

 

でも、直面したらそれでは 遅いんじゃないでしょうか。

なので、ストーカー行為をする人の会わないようにすることが一番でしょう。

 

ここで、調べて 観光じゃないですが 直前にでも予約できるので 一時、海外とかに避難しても良いかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です