栄養失調太り 夏バテなのにあるんだ その2

良く夏に太るって言う人がいるんだけどね。

それって、夏バテで痩せるんじゃなくて 太るって事なのかな。

 

前回の続きです。

栄養失調による体重増加……とは どういう意味なんでしょうか?

もともと夏はその状態を誘発する要因がたくさんあるって言うことなんだそうです。

実は、

「夏場は冷たい麺類のほか、サンドイッチ類、アイスクリームなどの冷たいデザート類と、軽い食べ応えの割にカロリーが高い食べ物を選びがちです。

例えばそうめんは、2人前くらい平気で食べてしまいますよね?

あんなにあっさりした食べ物なのに、実はカロリーは700キロカロリーを超えます」

炭水化物は、糖質が多いって事を知っているでしょう なのに 夏っていうのは不思議とそういったものをとりたくなるというのが事実ともいえます。

なぜそうなるかって言うと ちゃんと理由があるんですよ。

「ガムシロップをたっぷり入れたアイスコーヒー、コーラやスポーツドリンクといった大量の砂糖を含んだ清涼飲料水など、暑いとどうしても冷たいものを飲む機会が増えますよね? すると内臓が冷えてしまう。内臓が冷えると消化酵素の働きが悪くなって、消化能力は衰えます。その結果、胃腸の働きも弱まってしまう。おのずと消化しやすい炭水化物を体が欲するというわけです。ですから、冷たい飲み物をとりすぎないことも大切ですね」

なるほどって思いますね。

なので、夏場はアルコール、甘いもの、油ものという「3つの“あ”」の誘惑に勝つことって この理由を教えてくれた 福田先生に感謝します。

ですから、食生活を大事にしていきたいですね。

でも、ダイエットしたい私は これを使って食生活を改善してます。

なにしろ、ちゃんと栄養が取れるのに カロリーが少ないからね。

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