大麦の大きな効果 その2

大分経っちゃいましたけど、前回の続きです。

大麦の美腸効果
中医学では、大麦は利尿作用を高め、便秘を解消する効果のある食材として使われているって事は、便秘薬って必要ないわけ。

前回にも、記載しましたけど 大麦には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく入っているんだとの事。

それで、腸の働きを活発にする2つの食物繊維の摂れる大麦を食べれば、長をきれいにお掃除してくれるため 毒素が体に回らないことになるので健康になれるんですね。

朝大麦で満腹感が夕食まで!

大麦に含まれるβグルガン(水溶性食物繊維)の効果って、消化吸収がゆっくり行われ血糖値の上昇が穏やかになる作用があるんだそうです。

インシュリンが多量に出ることで 空腹感を強める物質(遊離脂肪酸)が血中に増えるシステムなんですけど、大麦を食べることによって、血糖値上昇が穏やかになるので 満腹感が長続きするそうです。

その満腹感が 夕食時まで続くって 実験でわかっているようです。

ということは、朝 大麦ご飯を食べれば 一日ダイエット効果が継続するって事。

おなかが空かなければ、ご飯を食べなくても良いって言ってる人もいますからね。

却って、健康的になるんじゃないかな?胃腸も休まるしね。

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